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雲が咲かせた花【32話】最新話のネタバレと感想!

LINEマンガで公開されている「雲が咲かせた花」のネタバレと感想になります。

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【32話】ネタバレ

雲濤の思い

忌日祭の日、亡くなった先代の王妃に手を合わせる紅蓮。

重臣の一人とすれ違う際に、祭祀が終わったら共に…と誘いを受けるも返事をすることなく通り過ぎる。

その姿を見て重臣の者は卑しい血統は隠しきれないと見下すように小声で呟く。

あの卑しい血統を養女にするのは反対であり、天馬家の申し入れでなければ養子に入れることを承諾しなかったと。

だがそのおかげで先代王妃の血統が受け継がれたとも言うのだった。

忌日祭が終わった後、雲濤は紅蓮にお連れしたい場所があると声をかける。

紅蓮は疲れたから帰りたいと断り、雲濤も少しの時間で構わないと食い下がったものの、彼女は意思を曲げることはなく。

雲濤はまた明日伺うと言うのだった。

紅蓮は帰る途中、凛に先に行っててと言い一人で夕陽を眺めていた。

夕陽を悲しげな顔で見ながら、首にぶら下げた指輪をギュッと握りしめる。

すると、まだ肌寒いですねと、後ろからトンッと肩をたたいてくる人が。

白斗であった。

実母の忌日

何か言われる前に今帰ろうとしていたところであると言う紅蓮に、白斗は自分が方向音痴ではないことを証明したいから機会をいただけないかと言う。

二人は護衛の目をかいくぐり、王宮内の壁に空いた穴からこっそりと外へ抜け出すのだった。

それは紅蓮しか知らないと思っていた子供のころから空いていた穴である。

どこへ行くつもりなのか紅蓮が問うと、白斗は小さな寺に向かっていると言う。

先代王妃の忌日である今日は、紅蓮の実母が亡くなった日でもあり、香を供えてほしいと思い紅蓮を連れだしたのである。

寺につき、香を供える紅蓮は昔のことを思い出していた。

亡くなった王妃の養女になることが紅蓮の正当性を補える唯一の方法であると説明する雲濤に、強い意志でそれを拒む紅蓮。

先代王妃のせいで自分の母が髪飾りの一つも貰うことなく死んでいったのよ!と声を荒らげるのだった。

【32話】感想

前半に雲濤に連れて行きたい場所があると言われても頑なに断った紅蓮でしたが、後半では白斗に連れて行きたい場所があると言われすんなりと受け入れていた様子が対照的でしたね。

紅蓮の中での雲濤と白斗の信頼度の違いなのでしょうか。

また前の話から何か思い詰めていた様子の紅蓮でしたが、実母の忌日でもある日に、実母を追いつめた王妃に香を供えなければいけないことが引っかかっていたのかもしれませんね。

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