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雲が咲かせた花【31話】最新話のネタバレと感想!

LINEマンガで公開されている「雲が咲かせた花」のネタバレと感想になります。

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「雲が咲かせた花」の漫画は「LINEマンガ」で公開されています。


【31話】ネタバレ

遭遇

矢を補給するため倉庫へ向かっていた白斗は、たまたま一人佇む紅蓮と遭遇した。

白斗は彼女が体調が優れないと聞いていたのに外に出ていることを心配し声をかける。

そして自分は補給品が保管している倉庫へ行こうとしていたことを伝えると、不思議そうな顔をする紅蓮。

訓練場からここは随分と離れているからだ。

もしかして方向音痴なのかと疑いの眼差しを向ける紅蓮に、白斗は少し焦りながら否定する。

それでもその方向音痴さに、王宮外に出るときの護衛を白斗に任せるのは考え直さなければとも言うのだった。

そのような話をしていると、白斗は自分の身に着けていたものを岩の上に敷き、紅蓮に座ってくださいと言う。

紅蓮はその木陰の岩に座り、白斗は日の照り付ける日向で彼女のそばに付き添っていると、私のことはもういいから行ってと言う紅蓮。

しかし白斗は彼女が外にいる以上護衛するのが任務であり、そばにいると言う。

女王様を一人でおいていくわけにはいかないと。

それを聞いて紅蓮は微笑み、白斗も日陰に入ってと言うのだった。

積み石

2人とも日陰でゆっくりとした時間を過ごしていると、白斗は同じような大きさの石が散らばっていることに気が付く。

それは誰かが積んだ積み石が倒れたもの。

気の毒に…と言い散らばった石を積みなおそうとする白斗に、それを見ていた紅蓮が口を開いて話始める。

自分がここに来た理由は近くに子供のころ住んでいた家があるから。

そしてこの積み石は昔自分が積んだものであると。

余計なことをしてしまったと謝る白斗に、むしろ有難いと言う紅蓮。

自分には昔も今もその積み石に触れることさえできなかったから…と意味深な表情を浮かべながら呟く。

続けて、明日こっそり抜け出してみないかと白斗に言う。

しかし明日は忌日祭ではありませんかと返事をする白斗に、ただ戯言を言っただけであると悲しそうな紅蓮は悲しそうな表情を見せるのだった。

そこに紅蓮を探していた凛が現れた。

随分と探し回った様子で、外出するときは自分も連れて行ってくださいと不満そうに言う。

それに対し紅蓮は護衛がいるのに凛を連れて行けるわけがないと、また出て行こうとすれば凛は止めたであろうからと答える。

そのような話をしていると、紅蓮はそろそろ凛と一緒に戻ろうかと切り出す。

白斗は建龍殿までお供しますと言うも、紅蓮は部下を待たせる職務怠慢であると言い、凛と2人で帰った。

2人が立ち去った後、白斗は積み石を見て何か考え込んだ表情を見せるのだった。

【31話】感想

この話では紅蓮がゆっくりと外に一人で佇んでいるところから始まり、終始何か考えているような感じでした。

子供のころに住んでいた近くの場所ということできっと何か思うところがあるのでしょう。

最後に積み石を見て白斗が何か考え込んでいる表情を見せた場面は、何を思っているのか気になるところです。

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