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雲が咲かせた花【30話】最新話のネタバレと感想!

LINEマンガで公開されている「雲が咲かせた花」のネタバレと感想になります。

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【30話】ネタバレ

幼い頃の思い出

紅蓮がまだ小さかった頃のある日。

雲濤の父から贈られてきた本を受け取り紅蓮は喜んでいた。

その様子を見ていた雲濤は良かったですねと声をかける。

そして勉強が好きかを聞くと、紅蓮は少し悩みたぶん好きであると答えた。

その曖昧な返事をやめるように指摘する雲濤。確実な答えを述べることも王族には必要であると言う。

紅蓮は少し焦り、これから気を付けると言うのだった。

また紅蓮が贈られてきた箱をもう一度見ると、本の下には2つの人形が入っていた。

人形遊びしたくなっちゃうなと言い、紅蓮はまごまごとして雲濤のほうを見る。

雲濤にはっきり意見を述べるように言ったばかりですと再び指摘され、一緒に人形遊びをしようと顔を赤くして言った。

いいですよ。そう言い手を差し伸べる雲濤に、嬉しそうに人形を手渡す紅蓮。

温かい手のぬくもり。これは…夢?

悲劇の主人公

紅蓮は眠りから覚めた。幼い頃の思い出の夢を見ていたのだ。

そして温かいと思った手は、傍らに座って寄り添い握りしめていた雲濤の手だったのである。

紅蓮の体調が優れず侍医を呼んだと報告を受けた雲濤は、彼女の元へ来てそばに寄り添っていたのだ。

紅蓮が体を起こすと、雲濤はおでこ同士をくっつけ、熱はないようですねと言う。

雲濤の行動に彼女は少しばかり驚いたような表情を見せる。

そしてついさっき夢に見ていた人形遊びのことについて話し始めた。

人形劇に出てくる牡丹という娘は全てを兼ね備えた人物で自分とは正反対である。それにも関わらず悲劇の人生で終わるというところが面白く感じたのだと。

そして今は自分が牡丹に似てきたせいで、自らの人生も悲劇で終わるのではと思うことがあると言う。

そのような心配をする紅蓮に、かなりお疲れのようですねと言う雲濤。

続けて今日は予定を開けておいたので、明日の忌日祭に備えてゆっくり休むように言ったのだ。

紅蓮は雲濤に言われるまで忘れていたが、忌日祭のことを伝えられ驚いた表情を見せる。

うつむきがちに、私は…と言いかけると、参席しないという選択肢はないと強く言う雲濤。

女王様の母君の忌日ですからと言い部屋を後にするのだった。

一人佇む紅蓮

白斗と璃月は他の親衛隊の者と一緒にいた。

交互に紅蓮の護衛についていたが、その日は彼女が一日休みであったからだ。

それならば親衛隊員たちは各自分担して武器の手入れと整理をすることに。

各々槍の手入れや兵法書の整理をと行動を始める中、白斗はこの機会に足りなくなっていた矢を補充しようと補給品を保管している倉庫に向かう。

璃月は倉庫に向かう白斗の後ろ姿を見ているのであった。

だいぶ歩き倉庫にまだ辿り着かない。親衛隊が編成されてから場所が移動されたのかもと思い、来た道を戻ろうとするとそこには一人でいる紅蓮の姿。

女王様…?

白斗は声をかけるのだった。

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【30話】感想

夢の中の幼かった紅蓮は無邪気な笑顔を見せていて、雲濤が一緒に人形遊びをしてくれると言ったときには凄く嬉しそうな顔をしていましたね。

昔の紅蓮はこんな感じだったなと読んでて微笑ましい気持ちになります。

今は王の座につき幸せそうな様子を見せることも少ないので、紅蓮自身が心配しているような悲劇のストーリーになってしまわないかラストが気になるような話でした。

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