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雲が咲かせた花【26話】最新話のネタバレと感想!

LINEマンガで公開されている「雲が咲かせた花」のネタバレと感想になります。

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「雲が咲かせた花」の漫画は「LINEマンガ」で公開されています。


【26話】ネタバレ

白斗の覚悟

もう一度自分たちの家門に機会をいただけないか、紅蓮に懇願する白斗。

すると雲濤が返答をする。

お前の意思はわかったが、一門の他の者が白斗と志を共にできるかが疑問であると。

たとえ白斗が紅蓮たちに忠誠を誓ったとしても、前の主君である紅明を支持する者もいるのではないかということを疑ったのだ。

白斗はとっさに否定しようとするも、違うとは言い切れないだろうと詰め寄る雲濤。

雲濤曰く、白斗は一門の中で軽蔑されていることもあり、他の者が白斗についてくるとは思えないという。

話が平行線のまま進まない状況に、白斗と一門が忠誠心を証明すればよいと紅蓮が言う。

その覚悟を証明する機会として、紅蓮は7年間の国境地帯の防衛任務を命じ、無事全うすれば元いた場所に復帰させることを約束した。

またそれとは別に、白斗には自身の護衛として親衛隊の任務を遂行することを命じ、白斗はありがたく受け入れるのだった。

紅蓮が話を終えようとすると、白斗は一つだけお願いがあると言う。

それは白斗と共に幽閉されていた章という人物の命を助けてほしいというもの。

前日の夜に、女王に仕えるよう白斗に助言した老婆だ。

また章は紅明の母方の祖母であり、紅明の直系が全員処刑された中で最後に残った唯一の血族だった。

章は穏やかな性格の人物で評判の良さは紅蓮の耳にも届いていたことから、開放することを許可した。

その横で雲濤は何も言わず、グッと拳を握りしめるのだった。

親衛隊

カキーンッ!

白斗と他の親衛隊の一人が剣の練習をしている。

白斗の振る剣の重さに、相手の剣は吹っ飛び地面に突き刺さった。

主君を軽々しく乗り越えたのに重みのある太刀捌きだな、とまた別の男が少し皮肉めいた言葉をかけてきた。

女王の親衛隊員である璃月という男である。

また白斗が剣の練習をしていた相手も含め、この場にいる者たちも皆親衛隊であると言う。

天馬家に媚びを売っていた者たちか…と白斗は心の中で思う。

元々、王族の護衛は白斗の家門が独占していたが今はもう違っている。

その状況に、落ちぶれたものだと親衛隊の一人が白斗を馬鹿にする。

あなたが親衛隊長ですか?と白斗が聞くと、親衛隊長は本日女王様が決めるらしいと答える璃月。

すると白斗を馬鹿にした親衛隊員が、どうせ親衛隊長は決まっているようなもの、と口にするのだった。

【26話】感想

白斗を親衛隊にする、章を解放するなどの決断をしていく紅蓮に、雲濤が何も言わないもののグッと不満をこらえている場面は印象的です。

雲濤の思い通りにならないことが続いているような感じがしますね。

一方親衛隊に合流した白斗はのけ者にされている可哀想な立場に追いやられてしまっていますが、運命を左右するかもしれない親衛隊長は一体誰になるのでしょうか。

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