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雲が咲かせた花【25話】最新話のネタバレと感想!

LINEマンガで公開されている「雲が咲かせた花」のネタバレと感想になります。

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「雲が咲かせた花」の漫画は「LINEマンガ」で公開されています。


【25話】ネタバレ

濤武のミス

天馬家の私家にて雲濤と父の濤武は話し合っていた。

隠密に白斗を処刑する予定が紅蓮に見つかり阻止されてしまった件について、一任されていた濤武は自身の非を認めた。

軽くため息をつく雲濤。

果たして紅明の護衛であった白斗が新たな主君に仕えるのであろうか。

そのような疑問も残る中、とにかく私が処理するから任せろと言う濤武。

しかし雲濤はそれを止める。

紅蓮と意見がぶつかり合ったばかりの状況で、白斗の身に何かあれば疑いをもたれるのは明らかだったからだ。

紅明ら王族を大量に処刑した直後で苛立っている中、紅蓮をこれ以上刺激するのは逆効果であると考えた。

そして白斗の処遇よりも、自身と紅蓮の結婚の日取りを早めてほしいと濤武に頼むのであった。

老婆の言葉

牢屋に閉じ込められている白斗は、昼間に捕虜の列から自分を救ってくれた紅蓮の言葉を思い出していた。

自分の隷下に置けば紅明側だった者も疎かな真似はできない。白斗は自身の義務を果たしたまでであり紅明を守ったのは当たり前。

紅蓮は白斗の前でそのように語っていた。

目をつぶりその時のことを考えていると、隣の牢屋からゴホッゴホッと咳をする音が聞こえる。

年老いた老婆であった。

白斗は彼女を心配し兵士に助けを求めようとするも、明日にでも死ぬような老人を助けてくれるものはいないだろうとその老婆は言う。

続けて、処刑されると思っていたから今夜も月を見られるとは思わなかった。そなたは明日の月も見れて羨ましい、とも。

すると、どうでしょうかと伏し目がちに答える白斗。

彼は死ぬつもりだったのである。

昼間雲濤に2択を迫られていた。紅蓮に仕えるか、それとも殉死するか…

主君である紅明を守れなかった自分にこれ以上厚かましいことは出来ない。

そのように考えていたのだ。

それを聞いた老婆は助言した。

主君を守れなかった代わりに国を守ったではないかと。

紅明よりも紅蓮のほうが王に向いており、紅明が王座の位置を引き継いだという意味で国が守られたというのだ。

続けて老婆は、白斗が死んでしまったら代々王を守って来た名家が終わってしまう。それでよいのか?と問いかけてくる。

白斗は元領主が自分を拾ってくれた時のことを思い出し、そうですね…と。

自分にはまだやるべきことが残っていると決心するのであった。

白斗の決意

次の日、紅蓮と雲濤を前に跪く白斗。

答えは出た?

紅明の護衛であった白斗に対し、主君を変え自分に仕えるかどうか、紅蓮がその答え求める。

白斗は一息つき答えた。

私は…女王様にお仕えいたします。

これに対し雲濤は、このような者に護衛を任せていたとは紅明が気の毒だ、と水を差すような言葉を言い放った。

それでも白斗は落ち着いた様子で話し続ける。

自分たちは王を代々守ってきた一門であり、その遺志を継いで女王様に仕えるのは当然のことであると。

私たち家門にもう一度機会をいただけませんでしょうか?

そうお願いするのだった。

【25話】感想

死を選ぶつもりだった白斗ですが、老婆の言葉に心を動かされ紅蓮に仕えることを決心したようですね。

たまたま隣の牢屋に居合わせた老婆のファインプレーです。笑

女王様に仕えますと言われた時の、紅蓮の驚きとどこか嬉しさが入り混じったような表情が印象的でした。

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