韓国漫画ネタバレ

雲が咲かせた花【24話】最新話のネタバレと感想!

LINEマンガで公開されている「雲が咲かせた花」のネタバレと感想になります。

あらすじ」や「漫画や小説の先読み方法」はこちら!

←前回 今回 次回→
第23話 第24話 第25話

>全話ネタバレ一覧はこちら

「雲が咲かせた花」の漫画は「LINEマンガ」で公開されています。


【期間限定】今だけ無料で読める人気漫画

読みたい漫画をクリック!


【24話】ネタバレ

白斗の処遇

紅蓮が見つめる先には、処刑場に連れていかれる白斗の姿。

その捕虜の列を止めるように紅蓮が指示をするが、雲濤が口をはさむ。

なぜ捕虜の列を止める必要があるのか?と。

その問いに、処刑するのは必要不可欠なものだけであり報告書にも王族以外の名前は書かれていなかったと答える。

そして列の中には処刑の対象ではない王族ではない者が混じっていたと。

見間違いでは?と雲濤が誤魔化そうとするも、紅蓮を目を欺くことはできなかった。

雲濤としては紅蓮に気づかれぬよう白斗を処理したかったようだが、結局足止めも通用せず、紅蓮は捕虜の列の元まで降りて行き、白斗の目の前で立ち止まった。

そして捕虜たちを誘導している兵士に問い詰める。

この者たちは死刑囚なのか?白斗の罪目は何なのか?死刑囚の名簿作成を指示した人物は誰なのか?

兵士は上から指示された通りに動いているだけだから詳しいことはわからないと答える。

ならばこの者を解放して、と紅蓮は白斗を指し示した。

軽率な発言

紅蓮の指示に兵士が戸惑っていると、再び雲濤が割って入ってきた。

この者は紅明の護衛であり王族ではなくても処刑に値する人物であり、軽率な言動はお控えくださいと。

さらに、以前命を救われたことが気がかりで?と問うてくる。

ぐっと拳を握りしめる紅蓮。

今の自分は一国の王であり、そのような理由で生かしたりはしない。白斗は代々王を守って来た家系の者で、その中でも評価されている彼を捨てるのは勿体ない。

そう紅蓮は言い返した。

しかし白斗は最後まで紅明を守っていた人物。そんな簡単に主君を変えることはできないはずであると、雲濤は主張し、白斗自身に選択させると言う。

死んだ主君を捨てて紅蓮に仕えるのか、それとも殉死するのか。

私は…と白斗が口を開いたところ、紅蓮が遮るように話始める。

雲濤、王に対する言葉遣いは気を付けることね。

軽率な発言を許すのはこれで最後だから、今後分をわきまえろと凄む。

雲濤は自身の失礼な言動は謝罪した。

この捕虜たちを全員処刑場ではなく元いた場所に幽閉しておくこと、そして死刑囚の名簿と責任者が誰なのかを報告するようにと兵士に言い残し、紅蓮はその場を立ち去るのだった。

【24話】感想

紅蓮が気づかなければ白斗はそのまま処刑場に連れていかれ、命を落としていたところでした。

どうしても白斗を処理したかった雲濤と初めて真っ向から意見がぶつかり合う場面でしたね。

軽率な言動は控えてくださいと言ってきた雲濤に対し、逆に軽率な発言を控えろと指摘した紅蓮の姿は印象的です。

もう雲濤の思い通りに動いていた昔の紅蓮ではないということが強く伝わってきました。

←前回 今回 次回→
第23話 第24話 第25話

>全話ネタバレ一覧はこちら

【初回30日無料】Kindle Unlimited読み放題の人気漫画

読みたい漫画をクリック! 登録はこちら

>「Kindle Unlimited」の登録方法
>一気読みできるファンタジー漫画

 

-韓国漫画ネタバレ

Copyright © ハンタメ , 2020 All Rights Reserved.