韓国漫画ネタバレ

雲が咲かせた花【22話】最新話のネタバレと感想!

LINEマンガで公開されている「雲が咲かせた花」のネタバレと感想になります。

あらすじ」や「漫画や小説の先読み方法」はこちら!

←前回 今回 次回→
第21話 第22話 第23話

>全話ネタバレ一覧はこちら

「雲が咲かせた花」の漫画は「LINEマンガ」で公開されています。


【22話】ネタバレ

紅明の思惑

国王の容態は良くない。侍医曰く、一週間も持たない状態であった。

内官たちが心配している中、むしろ上手くことが進んだではないかと言い不敵な笑みを浮かべる紅明。

周りの者たちはこの紅明の言動に戸惑う。

続けて紅明は自身の企みを口にする。

国王は紅蓮を溺愛していて次の政権を彼女に委ねた可能性が高かったが、国王が今崩御するとなれば王座は自然と自分のものになる。

そうなれば紅蓮やその周りの連中も一気に片付けることができると。

周りの者は戸惑った様子で、王女側も黙っていないのではと言う。

建龍殿に兵を集められようものなら抑えきることはできない。

しかし紅明は心配いらないと余裕の表情を浮かべる。

すでに淵国と手を組み私兵たち呼んでいるから、万が一の場合は自分たちを助けに駆けつけるだろうと。

どうやら紅明は重要な軍地基地のある鷹嶺城を譲り渡すことで淵国をを味方につけていたのだ。

鷹嶺城を餌にするため勝手に手放すという暴挙に一同は困惑する。

そして紅明は”俺と共に歩むか、いつ死ぬかわからない父王に従うか”と詰め寄るのだった。

国王死の黒幕

紅蓮は首にぶら下げた指輪を握り、神妙な面持ちの様子でいる。

そこに励ましの声をかける凛。

雲濤からもらったその婚約指輪を握っているときはいつも心配事があるときだと凛は見抜いていた。

紅蓮は自分が戻ってきた途端に異変が起きたことに嫌な予感がすると言う。

それは国王が心配なのではなく、むしろ全てが上手くいきすぎていることに不安を感じていた。

国王は元々持病を持っていたので偶然ではないですか?と言う凛に、この世に偶然などない、特に王宮内ではね、と答える紅蓮。

ここには利用する側とされる側の2種類の人がいて、誰も信じてはいけないのだと。

横からすっと現れた雲濤は、その通りであると言う。

この状況を作ったのは雲濤かと紅蓮が問うと、そうであれば事前に報告しておりますと否定する。

しかしこの状況は紅蓮と雲濤にとって有利な状況なのは確かである。

いい流れが引き寄せられるかもしれない、雲濤はそう話すのだった。

場面は調理場。

一人の男がグツグツと煮込んでいる鍋に謎の粉を入れている。

その煎薬を持って給仕係の者が国王の元に行くと、様子が変である。

国王様…!目をお開けください!

すでに国王は息を引き取っていた。

何者かに謎の粉を仕込まれた煎薬を日々飲んでいたことにより、国王は力尽きたのだろう。

笑う紅明

すぐに国王の葬儀が取り行われた。

紅明が葬儀に参列する中、紅蓮は雲濤の私家にいると伝えられていた。

紅明の側近の者は、紅明様が現在の地位を守っている中で紅蓮たちは手出しできず逃げ出したのでしょうと言う。

それならば紅蓮たちが王宮に戻る前にすぐ即位式を挙げようと言う紅明。

続けて、紅明は関内官の居場所を気にする。

関内官は先日、書札を淵国の将軍に直接私に行くよう紅明に命じられていた。

側近の者は、紅明の命令で王宮を出て行って以来関内官が戻っていないことを伝えると、少しいらだつ様子を見せ、到着次第知らせろと指示した。

そして紅明は国王の棺を見て、”天は、いや、父上は最後まで俺の味方だったようですね”と笑みを浮かべるのだった。

【22話】感想

国王の煎薬に何か謎の粉を混ぜていたのは、誰の指示だったのでしょうか。

この話の中では明記されていませんが、やはり以前の話で紅蓮にも悟られてはけないとこっそり計画を進めていた雲濤とその父の策略だったのでしょう。

紅蓮と紅明の両者にとって国王の死は都合の良いものでしたが、果たして次の王座を手にするのはどちらになるのでしょうか。

←前回 今回 次回→
第21話 第22話 第23話

>全話ネタバレ一覧はこちら

 

-韓国漫画ネタバレ

Copyright © ハンタメ , 2020 All Rights Reserved.