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雲が咲かせた花【21話】最新話のネタバレと感想!

 

LINEマンガで公開されている「雲が咲かせた花」のネタバレと感想になります。

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【21話】ネタバレ

天馬家の策略

王宮から帰る道中、雲濤と父の濤武は白斗について話していた。

雲濤が、紅明の護衛である白斗を片付けるべきだ、と切り出したところから話は始まっていた。

雲濤は、昔紅蓮が白斗に命を救われたことがあるという宴の場で聞いた話を父に説明した。

紅蓮が剣舞で手加減をしていたという雲濤が感じた違和感に濤武は気づいていなかったようだったが、雲濤の話を聞き白斗の存在に対処しなければいけないという考えに同意する。

紅明の側近に借りがある者を置いておくことは良くないと。

天馬家が王宮に入る日も遠くなく状況は大詰めであり、濤武はこの件を自分のほうで手を打つと言う。

すると、雲濤は紅蓮が戻って来た今が絶好の機会であると言うと同時に、絶対に誰にも悟られてはなりませんと警告した。

それは当然紅蓮にもである。

濤武は紅蓮にも隠す必要があるかと疑問を呈すも、雲濤は問題の火種になり得ることは最初から口にするべきではないと念押しするのだった。

紅明の態度

何か書に目を通している紅明の元へ、国王の体調が良くなく政務を預かってきたことを関内官が報告に来た。

いつもより政務の量が少ないことに気づく紅明。

関内官曰く、半分は紅蓮に分担するように命を受けているのだと。

紅明の眼の色が変わり、なぜ父上は紅蓮なんかに、と声を荒らげた。

怒りは収まらず、紅明は関内官にある命令を下す。

以前渡した書札をすぐに淵国の国境へもっていき、勇士将軍に直接手渡せと。

そして自分は建龍殿に行き、父に面と向かって問いただすといい部屋を出るのだった。

国王の元へ向かう紅明を護衛の白斗が止めようとする。

政務の分担の支持は王命であり、個人的な感情で動いてはなりません、と。

立ちふさがる白斗に対し、どけ!と声を上げる。

お前の主は国王である父なのか、それとも目の前にいる自分なのか、と答えを迫った。

白斗は、国王を敬い、紅明様に仕えることが自分の義務であると跪いて返答する。

そして自身の行動は全て紅明様の為であると付け加える。

紅明は顔色を変え、俺に逆らう者に用はない、と吐き捨てるように言い白斗を残して国王の元へ向かうのだった。

跪いたまま呆然と動けずにいた白斗に、先ほどの紅明から命を受けた関内官が声をかける。

紅明様をあまり刺激しないほうが良いと。

そう言う関内官の腕には、先ほど紅明が勇士将軍に渡すよう指示した書札が抱えられていた。

それを目にした白斗は何も言葉を発さず、悲しげでもあり諦めにも似たような表情を見せるのだった。

紅明は建龍殿に着き、中へ入れろと声を荒らげる。

国王は体調が優れず床についているため、また日を改めてと守衛の者が止めるも、強引に中に入る紅明。

そして床についている国王の元へ辿り着く。

国王は、紅明を引きずり出せと命じ、近くの内官の者たちが取り押さえようとするも、紅明の怒りは収まらない。

なぜ自分ではなく紅蓮に…!!

紅明の目に余る行動に、黙れ!と国王が一喝する。

そのような横柄な態度だからこそ尚更後を継がせるわけにはいかない、と。

今すぐ紅明を…!

と興奮し声を上げた瞬間、国王はよろめき、ドサッと倒れこんでしまうのであった。

【21話】感想

紅明の態度を見ていると、こちらまで腹が立ってくるような感情になってしまいます。

一方必死に止めに入った白斗の正義感あふれる行動に、彼がどういう人物なのかが良く映し出された話でした。

国王が倒れてしまい、次の王の座が紅明に渡ってしまうのか、それとも紅蓮が手にするのか、目が離せません。

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