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【ネタバレ5話】陛下、今度は殺さないでくださいの最新話のネタバレと感想!

ピッコマで公開されている「陛下、今度は殺さないでください」のネタバレと感想になります。

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「陛下、今度は殺さないでください」の漫画は「ピッコマ」で公開されています。


【5話】ネタバレ

平民の女の子

ラリエットの座ったテーブルには、リーチェ、サシャ、マリアンのほかに初めて見る金髪の女の子がいた。

名前を聞くも、名乗るほどの身分ではないと言っておどおどしている。

それを見たマリアンは、なぜ平民なんかと言って、その金髪の子を馬鹿にした。

ラリエットも平民は家畜と同じだと習ってきたが、本当は違う。

彼女が12歳に戻る前、父の死に大きく抗ったのはベルーアの領民であったからだ。

ラリエットは、平民の子を馬鹿にするマリアンを追い出すため、汗のにおいと香水が混ざって気持ち悪いと言う。

その言葉にマリアンは怒り、そのテーブルを離れてどこかへ行くのだった。

彼女の退席に満足そうなラリエット。

そして金髪の平民の子は自己紹介をする。彼女の名前はトリー・ファスベンダー。

一日皇后

その名前を聞いたラリエットは、どこかで聞いたことがあるような気がして、思い出すのだった。

トリー・ファスベンダー・ベレリウム。皇帝が皇后として迎えたのにたった一日で殺され、いわゆる「一日皇后」として知られていた。

そしてアルノルフの元恋人でもある。

彼女の死については、皇帝の暗殺を計画してたからなどと言う根も葉もない噂がささやかれていたのだ。

ラリエット自身も真実は知らず、もしかしたら本当にトリーが何かしたのだろうか?とも少し疑問に思う。

またトリーの父は、自分の娘が皇后になることについて反対しながらも、彼女が死ぬまで表に出ることはなかった。

皇帝は彼女のことを獣を狩るときに使うような銃で殺し、彼女の父は悔しさをにじませるのだった。

【5話】感想

マリアンが性格悪そうなので、ラリエットが追い出してくれてスカッとしました。笑

皇后になったトリーを1日で殺すとはひどい話です。何か知られていない背景があったのでしょうか。

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