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【ネタバレ23話】陛下、今度は殺さないでくださいの最新話のネタバレと感想!

ピッコマで公開されている「陛下、今度は殺さないでください」のネタバレと感想になります。

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「陛下、今度は殺さないでください」の漫画は「ピッコマ」で公開されています。


【23話】ネタバレ

ラリエットの想像

感情なんてないでしょ?あんなに大勢殺しといて…皮むけたくらいで謝るわけ?あんたが?

ラリエットは申し訳なさそうにするラペルトに対して、そう言って詰め寄る想像をしていた。

そう言えたらいいのにと思いながらも、もちろん実際にそのようなことを言うわけがない。

またラリエットはラペルトの頬が腫れているのを気遣って、殿下の顔にも塗ってくださいと言い軟膏を差し出すが、ラペルトは強がって拒否する。

それでも2人の関係は前より少し良くなった様子である。

奴隷だった皇妃

後日、ラリエットはアルノルフに言われたことについて考えていた。

本当にビッグニュースだ。皇妃が奴隷だったなんて。お父様はなぜ口を閉じたんだろう。古臭いほど原則主義者だったのに?

そのようなことを考え、次々と疑問がわいてくる。

どうして皇妃は黙ってるの?皇帝が止めてるのも知れないけどなぜ?顔もあまり見せない皇帝がわざわざ?

ラリエットの父と皇帝は良い関係であった。後継ぎではない皇妃の息子であったが、皇太子が病気で亡くなって皇帝になり、支持層も厚かった。

確かに皇帝なら奴隷を皇后にするくらいの力はあるだろうが、ルペルトは本当に愛した皇后との子供と言うには捨てられたような子供である。

アルノルフが間違っている可能性もあるからお父様に会わなきゃ。下手に動けばしくじるわ。

ラリエットはそのように思うのだった。

家族の大切さ

またラリエットはルハンのことについて考える。

もうすぐルハンが士官学校に入学するころ。前は入学式も行ってあげられなかったから今回は必ず祝ってあげようと。

一緒に住めば前みたいにぎこちなくはならないはずと思い、今回はいい関係でいられることに期待してるのだ。

家族ほど大切なものはない。貴族の名誉も国への忠誠心も家族には及ばない。

ラリエットは家族の絆の重要性を信じるのだった。

トリーの質問

ある日、庭の木陰でラペルトは昼寝をし、ラリエットはそばで座って見守っていた。

アルノルフと遭遇した日以来、ラペルトのラリエットへの警戒は薄くなっていた。

ラリエットはトリーとラペルトについて回ることができ、信頼を得られたというわけではないものの、大きな進歩を感じていた。

あれからアルノルフがいじめて来ても気にしてくれないが、避けるよりは立ち向かった方がラペルトの信頼を得られる。

どのみちラペルトは皇帝になるから、ただ気にいられさえすればよい。

そうラリエットは考えているのだった。

その時タヌキを抱いたトリーがラリエットの元へやって来て、タヌキを少し預かってほしいと言う。

タヌキはラペルト以外には懐かず、相変わらず怖い表情をしてラリエットを威嚇してくる。

トリー曰く、ラペルトは最近暑いからか夜全然眠れないのだと。

そしてトリーは、ラリエットに最近よく眠れているかを聞いて来る。

ラリエットは、急に…どうして…?と不意の質問に疑問を感じるのだった。

【23話】感想

急なトリーの質問でしたが、何か意図があるのでしょうか?

何気ない会話のようにも見えますが、ここで話を区切るということは、何か重要な展開があるのかもとも思いますね。

続きが気になります。

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