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【ネタバレ22話】陛下、今度は殺さないでくださいの最新話のネタバレと感想!

ピッコマで公開されている「陛下、今度は殺さないでください」のネタバレと感想になります。

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「陛下、今度は殺さないでください」の漫画は「ピッコマ」で公開されています。


【22話】ネタバレ

対立する2人

私はラペルト皇女殿下に仕えますとアルノルフの前で明言するラリエット。

その言葉にアルノルフは目を見開き驚く。

皇妃側を貶すことになるかしら?と少し不安を感じながらも、ラリエットは頭を下げる。

ベルーアの未来は自分にかかっているから、彼女もラペルトに味方だと思わせるために必死なのだ。

その状況に不機嫌そうなアルノルフだが、ラペルトがラリエットの前に出てアルノルフに対して喧嘩腰の姿勢を見せる。

次の瞬間アルノルフはラペルトの頬をバチンと叩いた。

陛下の血筋か確かじゃないお前の面倒を見ている皇室に感謝でもしてろ。娼婦と変わりない皇后を国母に迎えたのがベルネルニ唯一無二の過ちだ。

吐き捨てるようにアルノルフはラペルトを罵るのだった。

アルノルフがラペルトを嫌う理由

アルノルフがラペルトを罵る様子にラリエットは疑問を感じる。

なんでここまで嫌ってるの?権力による傲慢さでも皇位を目的としたものでもない。一体なぜ?

するとアルノルフはベルネルニの皇后についてラリエットに話し始めた。

皇后がアルデル売春街出身だとご存知でしたか?アルデル伯爵の養女ではなく妾と変わりない存在だったと。

その言葉に少し驚いた様子で一歩引き下がるラリエット。

アルノルフ曰く、ベルーア伯爵は知っていたのだと言う。

これでわかりましたねと見下すような表情を見せるアルノルフ。

ラリエットをナイジェルに付かせるように言っておきますと言い残して、アルノルフは立ち去るのだった。

ラペルトの想い

立ち去るアルノルフを追いかけようとするラリエットだが、ラペルトは彼女の手をグッと掴んで引き留める。

行かないと言ったじゃないか、とラリエットのほうを見た。どうやらラペルトは彼女にアルノルフのほうへ行ってほしくないようである。

するとラリエットの答えは、アルノルフについて行こうとしたわけではなく、やめて欲しいと言うつもりだったのだと。

ラペルトの侍女で居続けられるよう、侍女長に話をしようと思うのだった。

ラペルトはアルノルフに叩かれた頬が赤くなり、ラリエットは掴まれた手首が腫れている。

ラペルトはラリエットに手首を見せろと言い、何かを取り出す。

それはサントバームという高価な軟膏であり、負傷したラリエットの手首に塗るために出したのだ。

ラリエットまでアルノルフからの被害が及んでしまったことに、何か申し訳なさを感じている表情のラペルト。

その表情を見て、悪いとでも思ってるの?あんたが?とラリエットは思い、次の瞬間ラペルトに向かって衝撃の言葉を発する。

謝るには手遅れよ。すでに私を殺したんだから!と。

【22話】感想

ラリエットがラペルトに対して急にそんなこと言います?笑

結局妄想でしたという展開になりそうな気もしますが、真相は一体どうなんでしょうか。

今回の話でラペルトのラリエットへの信頼感が増している感じがしましたが、それを一発で壊すようなこと言わなそうですけどね。

続きが気になってしまいます。

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