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逆ハーレムゲームの中に落ちたようです【26話】最新話のネタバレと感想!

ピッコマで公開されている「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」のネタバレと感想になります。

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「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」の漫画は「ピッコマ」で公開されています。


【26話】ネタバレ

エクロットの功績

7年前。死んだ侯爵の1人息子であったエクロットは、優れた外交手腕と武力により国境安定において大きな功績を立てた。

そして彼は開国初となる侯爵家出身の皇室総騎士団長となった。

彼の存在は政界に新しい風を吹き込み、首都で彼の名前を知らぬ者はいなくなった。それは皇帝陛下の不興を買うほどまでに。

エクロットは名実ともに今後の帝国を牽引する重要人物だったのだ。

しかし、エルドリアの誕生祝賀会でのこと。祝いの贈り物として、エルドリアはエクロットを愛人とした。

すると、今まで彼を褒めたたえていた者たちは手のひらを返したように、皇女の婿の座に目が眩んだと罵ったのだった。

その半年後。ボルン王国との戦争に隊長として行くことになったエクロット。とても過酷なもので、生きて帰れないだろうとされていた。

しかし、皆の予想を嘲笑うかのように彼は戻って来るのだった。

エクロットのお願い

エルドリアとエクロットは2人で話をすることに。

エクロットのお願いが何か気になるエルドリアだが、自分から話を切り出すことができない。

ひとまずエクロットの戦地での話に。彼は、何度か危険な目に合ったが、どこも怪我することなく帰ってきたと言う。

エルドリアは、ずっと疑問に思っていたことを思わず口にしてしまう。私のことを恨まなかったのかと。

エクロットはずっとは悩んでいたと話す。エルドリアは、戦での勝利か、それとも自分の死か、両方か、どれを望んでいたのかと。

誰もがエクロットの死を望んでいると言っていたが、彼女に命じられたのは戦うことで死ねとは言われてなかったのだ。

その答えをエルドリアに聞きたくて戻ってきたのだと話す。

エルドリアはその答えが分からないはずはなかった。戦地に送り出したのはエルドリアであり、今言える「皇女」の答え。

エルドリアは、両方を望んでいたと答えるのだった。

エルドリアは、裏切られて怒りが湧いてきた?怒りよりも憎しみ?と聞くが、エクロットはどちらも否定した。

そして彼女がどうして愛人になったのか?と聞くと、彼はあの頃も今も皇室の安泰をお守りするのが自分のすべきことだと答えるのだった。

図書館

エルドリアは図書館に来た。管理人に空いている部屋を訪ねると、第5司書室を案内される。

彼女を通した後に、第5司書室には他の人がいることを思い出し冷や汗をかく管理人。

部屋でロビアが書物を選んでいると、そこにはエルドリアが現れるのであった。

【26話】感想

エクロットはエルドリアに怒りもなければ憎しみもないと答え、愛人を受け入れた理由は "皇室を守ること" だと話しました。これを聞いてもなお、本心かどうかはわからないと思いました。そんなにも皇室を守る忠誠心があるのか。それとも何か他に理由があるのか。

エクロットはわりと優等生的な答えをするので、登場人物の中でも特に本心がわからないキャラクターですね。ずっと無表情ですし(笑)彼が感情を出したところをもっと見てみたいです!

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