韓国漫画ネタバレ

【ネタバレ結末】小説の逆ハーレムゲームの中に落ちたようです。

小説「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」の「結末」と「その他気になるところ」のネタバレになります。

海外のネタバレサイトやコメントを自分の考察を含めて作成しています。違うところもあるかもしれないので、随時修正と加筆をしていきたいと思います。

ちなみに「逆ハーレムゲームの中に落ちたようです」は小説がすでに完結しており、外伝ではハーレムのメンバー目線のサイドストーリーが描かれているようです!

ネタバレ

結末

皇帝はユリエルに毒を盛られ死亡し、代わりにエルドリアが皇帝となった。

ユリエルはクーデターに失敗をし処刑から逃れようとしたが、矢で撃たれて死亡。ゲームの主人公であるユリエルが死んだことにより、ゲーム内でバグが起きて主人公も死んでしまう。

ゴッドは主人公に違う体を与え生き返らせた。しかしなんらかの理由で現在ではなく過去の世界に生き返ってしまう。その際、新しい体の主人公の容姿は水色から灰色の目に変わった。

結局、エルドリアのハーレムのメンバーはナドリカ・エクロット、ロビア、エッセン、シガー、カイロスの6人となった。その後、エルドリアはそのうちの誰かの子供を産むが、父親が誰かは不明。娘ルイーズの眼は母親エルドリアの灰色の目を受け継いでおり、彼ら6人全員を父親と呼んだ。

(作者の이늬(inui)さんが本編と全く関係のない「エンディングからの7年後」を描いた漫画をTwitterで公開していて、それだとさきほどあげた6人がハーレムのメンバーとなっていました。)

ユリエルの正体

ユリエルの中に入っている魂は、主人公の現実の世界での異母兄弟であり妹。主人公のことを妬み憎んでいた。そしてゲームの世界のユリエルもエルドリアや皇帝の異母兄弟であった。

(漫画の5話で主人公はユリエルと初対面をします。にもかかわらず、彼女を見て見覚えがあると感じました。これは現実の世界で姉妹であったからこの反応だったのかと思います。)

追放されたユリエルが王宮に戻れた理由

ユリエルは1度は王宮を追放されたが自分が「皇女」であることを証明し王宮に戻ってくる。その際証明となったのは、ルビーのネックレス。

漫画21話に出てきた「エルドリアの寝室にあるユリエルの奪われたもの」とはルビーのネックレスのことであった。

カイロス

隣国のロスチャイルド帝国の皇子。帝国の使節として小説2巻で登場。灰色の目に赤い髪を持つ独特な美しさを持つイケメン。

ナドリカ

エルドリアが奴隷制度を撤廃し、ナドリカは偉大な魔導士となる。

(漫画14話時点でナドリカ本人はもう奴隷ではないと言っていました。しかし平民の宮人からは"あの人"と呼ばれているのを知ったエルドリアが、それをなんとかしようと何か制度を作ったのかなと思いました。)

ゴッド

ゲームの支配者。

侍女ヘス

ヘスはユリエルと共謀しエルドリアを追放しようとしていた。彼女を殺そうとしたところ、逆に自殺に追い込まれ死亡。

 

-韓国漫画ネタバレ

Copyright © ハンタメ , 2020 All Rights Reserved.