韓国漫画ネタバレ

銀光の魔界王【7話】最新話のネタバレと感想!

ピッコマで公開されている「銀光の魔界王」のネタバレと感想になります。

あらすじ」や「漫画や小説の先読み方法」はこちら!

←前回 今回 次回→
第6話 第7話 第8話

>全話ネタバレ一覧はこちら

「銀光の魔界王」の漫画は「ピッコマ」で公開されています。


【7話】ネタバレ

謎の子供

リュカレシアンに話しかけてきたのはまだ小さな子供であった。そして子供なのになぜか剣を持っている。

その剣を見ていると、気に入ったなら上げようかと子供は差し出してきたが、戸惑うリュカレシアン。

名前を聞くとその子供は、基本は合格だ 知らない相手には疑うのが正解だ!とうなずきながら言っている。

だけどそれだけではなく相手を抑え込んで正体を吐かせなきゃ!と続けて言ってきた。

子供らしくない発言にリュカレシアンは苦笑いする。

そして子供は出会った記念だと言い、先ほどの剣を彼に渡して足早に立ち去るのだった。

魔王の剣ベアトリス

剣の名前は「ベアトリス」。

リュカレシアンが持つと、剣がグンッと伸びた。

あの子が獲りに来るまで剣は預かっておくかと言うが、ひとまず剣を鞘から抜いてみる。

彼はその剣のただならぬオーラにただ見とれ、何を言うこともなく無表情で自分の手首に傷をつけた。

手首からは血が流れ、その痛さにハッとするリュカレシアン。

そしてなんと剣は血を吸い赤色に輝き出す。

城内にいたアスタロットはその異変を感づき、また何かやらかしたのかと魔法で彼の元に瞬間移動してきた。

そしてリュカレシアンの腕を掴み、この傷はどうした?と問い詰めるが、地面に落ちている赤くオーラをまとった剣を見て、バラークが来ていたのかと呟く。

アスタロット曰く、この剣ベアトリスは元々魔王の象徴であり、主の血が主食であるという。

そして長い間腹を空かせていたようだが、本来であれば主に刃を向けたりはしないと。

またアスタロットは城に戻ってすぐに手当てをするように言う。部屋の棚にある治癒ポーションを使えば治ると。

どうやらこの剣で切られたら自然に血が止まることはないというのだ。

剣術の先生

部屋に戻り手当てを受けたリュカレシアンは自分の手首を見つめ、傷ができたときの記憶がない…と考えていた。

そんなことを思っていると、彼の元へハルパスが現れる。

ハルパス曰く、これでリュカレシアンも剣術が習えますねと。

ちょうどその時アスタロットが部屋に入って来て、明日から彼に剣術を教える人だと紹介されたのはさっきの子供。

バラーク・コモリであった。

【7話】感想

まさか剣術の先生が子供とは驚きです。

まだバラークという人物について説明が全くないですが、本当に子供なのか、もしくは見た目が子供なだけなのか。気になります。

そして切られたら血が止まることのない剣とは恐ろしいですね。

今のところほのぼのと物語が進んでいますが、剣で本格的に戦う場面が訪れるのでしょうか。これからの展開が気になります。

←前回 今回 次回→
第6話 第7話 第8話

>全話ネタバレ一覧はこちら

 

-韓国漫画ネタバレ