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銀光の魔界王【5話】最新話のネタバレと感想!

ピッコマで公開されている「銀光の魔界王」のネタバレと感想になります。

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「銀光の魔界王」の漫画は「ピッコマ」で公開されています。


【5話】ネタバレ

言語の習得

今日からユアンの授業を担当すると言うハルパス・ブロッケル。

授業は明日からだと聞いていたユアンだったが、どうやら次元を移動したうえ体を乗り換えた疲れで丸々一日眠っていたもよう。

早速授業は始まり、ハルパスはユアンのことをこれから”リュカレシアン様”と呼ぶと言う。

(このネタバレでもここから、魔王の体に入った主人公ユアンをリュカレシアンと記述します。)

今日の授業で学ぶのは魔界語であるシュラン。

そしてハルパスは手をかざすと、突然机と椅子が現れる。

ハルパスも魔法を使えるのだとリュカレシアンは目をキラキラさせた。

ハルパスは8サークルの魔法まで使えると言うが、リュカレシアンはまだサークルという言葉を理解していない。

リュカレシアンは彼の魔法を見て、自分も魔法を習得しようと意気込むのだった。

ハルパスは、まずは言語を一週間で習得しようと言い、彼の言う通りリュカレシアンは一週間後にはシュランを全て覚えることができた。

マナを感じ取る

それから基礎教養と魔法の勉強を並行して行うことに。

この世界には全ての生物と無生物を形作る根本となるマナと言うものがあるという。

空気のようで空気ではない異質のエネルギー。

魔法を使うために必要なものだが、リュカレシアンはそれを感じ取るのに苦労していた。

しかしユアンがリュカレシアンになる数年前まではマナを使っていたのだから体が覚えているはずだという。

リュカレシアンは集中し、やっとマナを感じ取ることができた。

次はマナを吸い込んで心臓に溜め、その時にサークルと呼ばれる輪っかが見えるのだという。そしてその輪っかの数によって使える魔法が決まるのだと。

リュカレシアンのサークル数は

リュカレシアンは言う通り心臓に溜め、すぐにサークルは見えてきた。そしてその数を数えてみると9サークルであった。

気が付くとハルパスはすでに部屋にはおらず、邪魔にならないようにと手紙を残して出て行っていたのだ。

手紙にはサークルの数がわかったら呪文の書を読んでみて下さいと書いてある。そして以前のリュカレシアンは約7サークルであったとも。

その手紙を読んだリュカレシアンは、以前の魔王が本当のサークル数を隠していたのだと思うのだった。

早速呪文の書の通りに唱えると、手から火が燃え上がり、本当に魔法を使えたことに驚くと同時に、消し方がわからずに焦るリュカレシアン。

次の瞬間彼は発生させた火をコントロールできず、室内に火が飛び移ろうとするのだった。

【5話】感想

リュカレシアンになったユアンに対して荒々しかったアスタロットに比べて、ハルパスは優しそうな人柄で安心したことでしょう。笑

以前のリュカレシアンは7サークル、ユアンの心が入ったリュカレシアンは9サークルというところは、魔王が隠してたわけではなくユアンのリュカレシアンがめちゃくちゃセンスあるという可能性がありそうな気がしますね。

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