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【ネタバレ9話】暴君の姉として生きるの最新話のネタバレと感想!最終話の結末まで更新

ピッコマで公開されている「暴君の姉として生きる」のネタバレと感想になります。

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「暴君の姉として生きる」の漫画は「ピッコマ」で公開されています。


【9話】ネタバレ

逃げたアリシア

ここで待っているようにとアレスに言われたアリシアだったが、彼に言われる通り待っているわけにはいかない。

そう思ったアリシアはそこから必死に走って逃げ、無事宮殿に帰って来たのだ。

濃い眉と黒い髪に冷え切った青い瞳。それがアレス・クレノスの特徴である。

しかしそれを他人と見間違えるとは…と彼女は自分の記憶を振り返って絶望していた。

アリシアが絶望に暮れる中、彼女の体に残ったキスマークを早く治すために、アリスが軟膏を塗ってくれるのだった。

奴への怒り

そしてランスロットの服装だと言ってアレスの服装を答えたあの兵士の男への怒りが湧いて来るアリシア。

彼には情報料としてお金を渡したわけだが、それは昼夜問わず刀を叩いて稼いだお金なのである。

ふとアリスを見ると、彼女の服装はボロボロで、どうやら満足に給料を貰えていないようだ。

必要な物は何でも仰ってくださいねと言っていたイゼットだが、あげる気持ちがあるなら最初からくれたはずだとアリシアは感じた。

自分と同じで無一文で苦労するとは幸薄ねとアリスに同情するアリシア。

そしてアリシアは、お金を取り戻しに行ってくると言って出かけようとするのだった。

一方アレスのほうは

アレスはアリシアのことを部下に探させていたようだが、あと少しで逃げられたとウェリントンから報告を受けていた。

用があるならもう一度現れるはずですからとウェリントンは付け加える。

また彼の報告によると、ホーソン大公から招待状が届いているという。ホーソン大公とは新しい皇帝であるカイザーの後見人だ。

しかしアレスは招待状に返事をする必要はないと答える。その返答に、今日はイラついているような…とウェリントンは感じた。

そんな会話の中に、ジョルジュ・モルトンという男が入って来る。

彼は「黒い太陽」の中で唯一の平民出身の副隊長である。二刀流で剣を振る強者だ。

団長も昨日は随分お楽しみでしたね…いや、ランスロットさんでしたっけ?とアレスのことをおちょくるジョルジュ。

周りの者は団長をおちょくるのはやめろと言う表情をしているが、ジョルジュはそういう性格のようだ。

そんなところにちょうど本物のランスロットが現れるのだった。

【9話】感想

アレスが部下にアリシアのことを探させていたとは怖いですね。そこまで彼女に逃げられたくないという気持ちがあったということなのでしょうか。

またいよいよ本物のランスロットが登場してきました。本物の彼はアレスと違って穏やかで優しい性格なのでしょうか。楽しみです。

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