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【ネタバレ16話】暴君の姉として生きるの最新話のネタバレと感想!最終話の結末まで更新

ピッコマで公開されている「暴君の姉として生きる」のネタバレと感想になります。

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「暴君の姉として生きる」の漫画は「ピッコマ」で公開されています。


【16話】ネタバレ

顔を見るだけ

今宮廷に来ているリノス商団は、ブリッシュ帝国で一番有名な商団であり、きっとそこなら代わりのイヤリングを変えるとアリスは言う。

だがアリシアはイヤリングよりも、ランスロットがここに来ることに気持ちが高ぶっていた。

しかし彼女の頭にはアレスのことがちらついていしまう。

何であの2人が友達なのよ。あっちと寝といてこっちにも手を出すなんて。

彼女はそのように頭を悩ませ、この辺でランスロットに対する未練は捨てようと思うのだった。私は皇帝の姉よと。

そしてイヤリングを見るだけと言い聞かせつつ、一回顔を見るだけとランスロットへの期待も捨てないのだった。

世間知らずな門番

ジョルジュはゼェゼェと息を切らせながら辛そうな表情をしている。

なぜなら彼は今アレスと共に断崖絶壁を馬で飛び越えてきたのだ。

一方のアレスは平然とした表情をしているのだった。

そして彼らが向かう先、それは宮廷である。

宮廷の前に立つ世間知らずな門番は、目の前の人物がアレスだとも知らず彼らのことを止めてしまう。

しかしアレスが持っている帝国の守護者にだけ反応する聖剣グリシーズに気づくと、門番の者は青ざめる。

彼はそこで初めて彼がアレスだと知り、震えあがるのだった。

アレスたちが向かう方向は

訪問者がアレスだと知った門番の者は、すぐさま彼らを宮廷の中へ案内した。

まっすぐ行けば大殿、左に行けば侍従と侍女たちの住まい、右に行けば別宮だという。別宮は皇女たちがいる場所だ。

ジョルジュはイヤリングの持ち主を探すため当然侍女たちのいる左に行くと思っていたが、アレスは右へ向かおうとする。

しかしアレスは、イヤリングの持ち主が侍女ではないことを見抜いていた。

なぜなら宮廷の侍女たちはある程度の財力がある貴族出身がほとんどで、あの程度のイヤリングなら自分の金で買えるだろうと。

そして何より貴族令嬢であれば、ベッドの上で俺の名前を聞いたとき喜びの悲鳴を上げていたはずだと。

彼は自信満々にそう言うのだった。

【16話】感想

アリシアはランスロットのことを諦めてしまおうと考えているのですね。勘違いながらアレスと寝てしまったからやむを得ないということのようです。

それでも一回顔を見るだけと言って彼の元に向かおうとしているので、これからどうなるか注目です。

またちょうど宮廷にはアレスもやって来ていて、ここで何かが起こりそうな予感がしますね。

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