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【ネタバレ13話】暴君の姉として生きるの最新話のネタバレと感想!最終話の結末まで更新

ピッコマで公開されている「暴君の姉として生きる」のネタバレと感想になります。

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「暴君の姉として生きる」の漫画は「ピッコマ」で公開されています。


【13話】ネタバレ

無礼な使用人

暫く宮殿を離れていたアリシアは、皇帝である弟カイザーのところへ行くことに。

アリシア本人はあまり気が進まないようだが、アリスが背中を押しているのだ。

カイザーの部屋を訪れようとすると、どうやら今はホーソン大公とイゼットらがカイザーといるらしく、使用人シュッペンに止められる。

シュッペンはアリシアのことを軽く見ているようで、お前とは比較にならない大事な客がいるから出直してこいと言っているようなものだ。

そんなシュッペンの失礼な態度に、アリスは苛立ち少し言い争いとなる。

すると彼女たちの存在に気づいたようで、カイザーが部屋から出てきた。

陛下がずっとお待ちでしたのよとイゼットも笑顔で微笑みかけてくる。

続けてイゼットは、アリシアに無礼な態度をとったシュッペンを罰すると言い出すが、アリシアは彼のことを擁護して事なきを得るのだった。

ホーソン大公

ホーソン大公、イゼット、カイザー、そしてアリシアが4人が同席することとなった。

陛下がこんなにご立派になれるとは私としては嬉しい限りですとホーソン大公は言い笑っている。

大公がいてくれて本当に良かったとアリシアは感じていた。

彼はカイザーの叔父にあたる者であり、宮廷に適応できるよう力を貸してくれた人物だ。

先代皇帝が無くなった後、彼は真っ先にカイザーに忠誠を誓い、そのおかげで下の貴族たちも彼に続かざるを得なかったのだ。

カイザーが無理なく今の立ち位置を公にすることにできたのは紛れもなく彼のおかげである。

記念式典開催へ

カイザーがブリッシュ帝国の主となってからまもなく1年であり、国を挙げて盛大な記念式典を催さなければとホーソン大公が言う。

そして本来ならば皇后が主幹となるところだが、現在その席は空席であり、イゼットとアリシアに準備を任せると。

アリシアは少しどうようするが、イゼットは普段からその役回りをこなしているようだ。

貴族名簿にある皆さんをお呼びしましょうとイゼットは言う。

そしてカイザーと一緒に上座に座るのはホーソン大公と原則上帝国の英雄であるクレノス公爵が座るべきだろうという話になった。

アレス・クレノスの名前が出た途端、アリシアは驚き青ざめるのだった。

【13話】感想

どうやらアリシアは宮廷内で、使用人たちなどからも軽く扱われているようですね。シュッペンという男は初めて登場しましたが、無礼な態度にこっちもイラっとしてしまいました。

それでもホーソン大公という強い味方がいてくれてよかったです。

また記念式典ではアレスがカイザーと一緒に上座に座るということに。果たしてアリシアは事なきを得ることが出来るのでしょうか。

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