韓国漫画ネタバレ

悪役のエンディングは死のみ【9話】最新話のネタバレと感想!

ピッコマで公開されている「悪役のエンディングは死のみ」のネタバレと感想になります。

あらすじ」や「漫画や小説の先読み方法」はこちら!

←前回 今回 次回→
第8話 第9話 第10話

>全話ネタバレ一覧はこちら

「悪役のエンディングは死のみ」の漫画は「ピッコマ」で公開されています。


【9話】ネタバレ

地位の利用

コンコン。

扉を叩く音で主人公が目覚めると、いきなり部屋に入ってくる執事長の男性。

執事長は急ぎの話があると言い、夕食前までに新しい専任のメイドを決めたいと。

そこまで話を聞いたところで、待ってと主人公は話を遮った。

執事長はそのためだけに眠っている主人の部屋に許可なく入り込んだのだ。

主人公が執事長に名を問うと、ペンネルと返答した。

彼には苗字はない。

続けて主人公が私の名は?と問うと、ペネロペ・エカルト様と答えた。

そんな姓を持たない平民が貴族の部屋に許可なく入ったことを主人公は注意した。

ベットに座る主人公はいつまで見上げさせるつもり?と言うと、執事長は自分の非礼に謝罪し必死に頭を下げた。

しばらく私の前に現れないように言うと、執事長は部屋から出ていくのだった。

やっと気が晴れた主人公はベットに寝転んだ。

ゲームのシステムで "名声を築く" の存在を思い出したが、今は "好感度" だけで精一杯。

ペネロペは怒鳴ったり暴れたりするのではなくて、公女という地位を利用すればよかったのに…と思う主人公であった。

専任メイド

主人公の部屋に、メイド長の女性がやって来た。

昨日のこともあってさすがに部屋には勝手に入ってこない。

彼女は、新しい専任のメイドの件で来ており、要望はあるか尋ねてきた。

主人公は前にいたメイドについていくつか質問すると、今まで通りそのメイドの "エイミー" のままでいいと言う。

戸惑うメイド長に、新人よりもいますぐ役に立つエイミーでいいと言う主人公。

連れてきてと言う主人公だが、レナルドが直々に処分を下していることを理由にそれを拒むメイド長。

主人公が "いい"と言っても、メイド長は公爵やレナルドを気にして彼女の言葉には素直に従おうとしないのだった。

先に公爵様に申し上げてみますと言うメイド長に、主人公は自分で公爵に頼むと言い出す。

昨日の出来事を詳しく説明して、エミリーを許してもらえるように頼んでみると。

エミリーは独断でペネロペをいじめたわけではなかった。もしメイド長までそれを黙秘していたら "ただでは済まないはず"

焦りを見せたメイド長はエミリーを連れてくることを聞き入れ、お嬢様の言葉に口を挟んだことについて謝罪した。

今まではペネロペに責任をなすりつければよかったから、彼女のことを恐れる必要はなかった。

だけど、"私は大人しくやられるつもりはない"

【9話】感想

今まで主人公に失礼な態度をとる使用人たちは腹立たしかったですが、これからは主人公への対応も変わりそうですね。新しく判明したシステム"名声を築く"にも、いい影響がありそうです。このシステム、名声が高まっていくとどんな良いことがあるのでしょうか。気になります。

←前回 今回 次回→
第8 第9話 第10話

>全話ネタバレ一覧はこちら

 

-韓国漫画ネタバレ