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悪役のエンディングは死のみ【8話】最新話のネタバレと感想!

 

ピッコマで公開されている「悪役のエンディングは死のみ」のネタバレと感想になります。

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「悪役のエンディングは死のみ」の漫画は「ピッコマ」で公開されています。


【8話】ネタバレ

小公爵様

今回だけは大目に見ると言うデリックに、軽く会釈した主人公。

部屋に戻ろうとしたその時、朝からろくに食べてなかったからか立ち眩みをしてしまう。

すると主人公の腕を掴み助けてくれるデリック。

そして彼から出てきた言葉は腐ったものを食べたと聞いた。医師を呼ぶか?であった。

彼はメイドの件は "主人公のせいではない"と知っていたのだ。その上で、すべての責任を負わせようとしていたのだった。

主人公は手を振り払うと、小公爵様心配には及びませんと言い、その場を立ち去った。

あなたの気を損ねる真似なんてしない、その剣で殺されるのはごめんだもの、だから私に構わないで…と思う主人公。

一方、デリックは主人公に「小公爵」と呼ばれたことを思い出していた。

そして彼の好感度は「5%」に上がるのだった。

部屋に戻った主人公は、事なきを得てほっとした。

主人公はゲームをプレイした時にデリックにお兄様と呼ぶと好感度が下がることを知っており、咄嗟に「小公爵様」と呼んだのだ。

安心して気が抜けたのか、主人公はそのまま眠ってしまった。

ペネロペの過去

ペネロペの幼少期の夢を見た。

公爵と隣にデリックとレナルドがいる。

レナルドはお前がとったんだろ!と言い、公爵はなぜイヴォンのネックレスを持っているのかをペネロペに問う。

ペネロペはネックレスをとったことも、勝手にイヴォンの部屋に入ったことも否定した。

しかし執事がペネロペが頻繁に3階に出入りしていて、イヴォンの部屋の扉が開いていたと証言すると公爵は3階の全室に鍵をかけるよう指示した。

ペネロペには宝石商を呼んでやれと。

そして必死に無実を主張するペネロペの横を、公爵はすっと通り過ぎて行ってしまうのだった。

あの日から、ペネロペは大量の宝石を買い占めるようになった。

使用人には呆れられ、贅沢ぶりを兄たちに詰められても気にしなかった。

それ以来、二度と公爵を「お父様」と呼ばなくなったのだった。

【8話】感想

ペネロペの幼少期があまりにも不憫で、かわいそうになりました。こんな目にあったら余計に心を閉ざしてしまいますよね。

これから、主人公が周りの人を見返していく姿に期待です。

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