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悪役のエンディングは死のみ【7話】最新話のネタバレと感想!

ピッコマで公開されている「悪役のエンディングは死のみ」のネタバレと感想になります。

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「悪役のエンディングは死のみ」の漫画は「ピッコマ」で公開されています。


【7話】ネタバレ

生き残るための必須条件とは

選択肢をOFFにした主人公。

これに設定すると、選択肢なしで自由に動けるようになる。

私の考えが正しければこの機能こそが、生き残るための必須条件!

主人公がお父様…と話してみると、やはり選択肢なしで自由に話すことができた。

そして、謹慎中にもかかわらず騒ぎを起こしたこと、立場を忘れて不祥事を招いてしまったことについて深く反省していることを伝える。

実際、今朝の騒動ではむしろ被害者であった主人公。

しかし悪役として今まで積み重ねてきてしまったイメージがある以上、そんなことは関係なかった。

今は謝ることが正解なのだ。

そして主人公は、今回許してくだされば成人式までにお役に立てることを証明すると宣言した。

必死に許しを請う主人公の姿に、公爵は許すことにしたのだった。

犯してない罪

なんとか乗り越えることができた主人公。

部屋から出て、ほっと一息をついたのもつかの間。

大人しくしてろと言ったはずだとエカルト家の長男デリックに話しかけられる。

そして彼の頭上には「好感度0%」と表示されている。

デリックは主人公に近づくと、10年も働く忠実なメイドのエミリーを暴れ倒して追い出せて満足か?と今朝の騒ぎのことを言ってきた。

"暴れたのはあなたの弟で、私は生ゴミを食べさせられたのよ!"と思う主人公だったが、これ以上好感度は下げられないとぐっと堪えた。

システムの力を借りようと選択肢の設定をONにしてみるが、ろくな選択肢がないのですぐさまOFFに戻す主人公。

何か言ってみたらどうだ?と詰め寄るデリックに、謝罪をする主人公。

デリックはその姿に驚いた。

あと何回、犯してもない罪で許しを請うのだろう。

私にもプライドはあるけれど、今までも生きるために何度もそうしてきた。

主人公は、自分の非を認めメイドを追い出さないように頼んだ。

"謝って生き残れるのならいくらでも謝ってあげる" と思う主人公だった。

【7話】感想

選択肢のON・OFFの切替ができるようになり、対処できる幅が広がりましたね。公爵相手に必死に謝罪し許してもらうことに成功した主人公ですが、デリックにも同じ手が使えるのでしょうか。

やってもない罪まで謝罪をしなければいけない主人公を見ていると少し悲しくなりましたが、「生き残るためならいくらでも謝ってあげる!」と強く生きていこうとする姿に心が打たれます。

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