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悪役のエンディングは死のみ【6話】最新話のネタバレと感想!

 

ピッコマで公開されている「悪役のエンディングは死のみ」のネタバレと感想になります。

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「悪役のエンディングは死のみ」の漫画は「ピッコマ」で公開されています。


【6話】ネタバレ

公爵の呼び出し

許しも得ずにドアを開ける非常識な執事に、怒るべきか迷う主人公。

しかしここはゲームの中。

決められた選択肢から選ぶしかないのだ。

執事から公爵様が呼んでいると言われた主人公は、選択肢「わかったわ」を選ぶ。

そして"そうだ。その手があった!"と何かを思いついた主人公は、これをちょうどいいチャンスだと捉えるのだった。

父との思い出

主人公は昔のことを思い出した。

大学受験の合格を報告をするにもかかわらず、そっけない態度をとる父。

大学の近くで一人暮らしをしたいとお願いすると、それを父は承諾し、あの家族との生活は終わったのだった。

家族に認められたくて必死に勉強したわけではなく、悪夢のようなこの家から抜け出したかった。

人間扱いすらしてくれない、奴らに愛を求めても無駄だから…

謝罪

執事と長い廊下を歩く主人公。使用人たちから視線を向けられている。

公爵の部屋に着き、部屋の中に入る。

来たかと言い、さっと視線をはずすそっけない態度の公爵に自分の父の姿が重なった。

主人公は軽く会釈をし、お呼びでしょうかと尋ねると、公爵から今朝、騒ぎがあったと聞いたと返答が。

ピロリン。

答える選択肢は、「お構いなく」「いい気味だとも?」「バカなメイドのせいです!」。

何回見てもひどい選択肢である。

せめて髪と瞳の色が実の娘のまま成長すれば、公爵の情けを期待できたかもしれないのに。と思いつつ、選択肢「お構いなく」を選んだ。

すると、公爵はお前がここにきてもう6年になる…と話し始めた。

それを聞いた主人公は焦った。ここに来た時が12歳のはずだから、今は18歳…この世界の成人式は18歳の誕生日であると。

イヴァンが帰ってくるまでの残された時間があとどれくらいあるのだろうか。

公爵は話を続ける。

エカルト家は誰もが簡単に足を踏み入れる場所ではなく、役に立つ人間だと証明された者だけが敷居を跨げる。

今までお前に支援を惜しまず、贅沢にも目をつぶってきた。

しかしお前は6年間エカルトのために何をした?と。

ピロン。

そこにまた選択肢が現れた。

3つ目の選択肢「(土下座)申し訳ありません、お父様!」に目を輝かせる主人公。

主人公が選択肢通りに公爵に謝罪すると、公爵はその姿に驚いた。

そして隠しクエスト「失われた父の名」を達成。

さらに、「選択肢をOFFにする」の画面が現れるのだった。

【6話】感想

今までは決められた選択肢からしか選べない不利な状況でしたが、選択肢をOFFにすると自由にしゃべることができそうですね!

土下座して謝罪しただけでも公爵はかなり驚いているようでしたが、今後自由に発言できればペネロペの印象を変えることが出来るかもしれません。

今後の展開に注目です!

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