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【ネタバレ9話】悪党の愛娘になりましたの最新話のネタバレと感想!最終話の結末まで更新

ピッコマで公開されている「悪党の愛娘になりました」のネタバレと感想になります。

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「悪党の愛娘になりました」の漫画は「ピッコマ」で公開されています。

【9話】ネタバレ

※韓国版を読んだものを簡単にまとめました。

話しかけてきたお爺さん

一人庭園で過ごしている天理花は、楽雨蓮のことを考えていた。

私の瞳の色が変わったのも生き延びることが出来たのも全部彼が私に空清石乳を飲ませてくれたからだよね…と。

仇の娘である自分のことを救ったことを疑問に思うと同時に、借りが出来たみたいで嫌だなと感じていた。

そんなところにあるお爺さんが現れる。十大魔神の屍王である。

天理花は初めて顔を合わせる相手だが、笑顔で挨拶をして握手した。

すると屍王は、内功がかなり増えたようじゃなと言ってくる。

天理花は武功など習ったことはないが、内功は武功を使うための燃料に過ぎないため、武功を身に付けなくても宿るものらしい。

それならあとは武功を身に着けるだけでここを脱出できるかも!と天理花は希望を感じるのだった。

氷木「白牙」

また屍王はプレゼントだと言って、水色にキラキラ光る木の枝のようなものを渡してきた。その綺麗さに天理花は目を輝かせて喜ぶ。

屍王曰く、それは氷木「白牙」というもの。寒気を取り込んで育つ木であり、天理花の内功は寒気に近いからそれが養分になるのだと。

その氷木を手に持てば内功を与えることができ、やめたければ離せばよいらしい。いずれは手に持ったまま調節できるように練習するとよいと言う。

そしてその木が成長したら万輪の花が咲き、氷木の花はどんな珠玉よりも貴重だというのだ。

お爺さんありがとう!と言って天理花は抱きつくと、屍王は嬉しそうに満面の笑みを見せるのだった

借りを返しに

氷木「白牙」を手に入れてから1カ月が経ち、天理花は苦戦していた。

内功をやり終えたら手を離せばいいというアドバイスがあったが、一回内功をやり始めると手から離れないのである。

それならばと彼女はとことん内功をあげることにして、思いっきり内功を吐き出すと、氷木からパアァっと光り輝く。そして貴重だという氷の花が少しだけ咲くのだった。

次の日天理花は、借りを返さなければいけない人がいるのと言って、徐鈴を連れてあるところへ向かった。

目的地に到着すると、ここだと分かっていたら止めたのに…と嘆いている様子の徐鈴。

そこは楽雨蓮がいる薄暗い洞窟のような場所だ。

大丈夫だってばと言って天理花は徐鈴を外で待たせ、一人薄暗い洞窟のような部屋の中に入って行く。

こんなところで修業してるわけ…?と彼女は恐る恐る足を進める。

暫く進んでいくと、そこには会いたかった相手である楽雨蓮の姿が。

彼は、天理花様…?とまさかの遭遇に驚いているのだった。

【9話】感想

前回屍王は何か考えがあるようでニコッと笑っていましたが、天理花に氷木をプレゼントしようと考えていたのですね。

ありがとうと言って天理花が抱きつくと、すごく嬉しそうな表情をしていました。十大魔神は名前によらず良い人ばかりですね。笑

そして天理花は借りを返すために楽雨蓮のもとへ。久々の2人の再会楽しみです!

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