韓国漫画ネタバレ

【ネタバレ8話】悪党の愛娘になりましたの最新話のネタバレと感想!最終話の結末まで更新

ピッコマで公開されている「悪党の愛娘になりました」のネタバレと感想になります。

「あらすじ」「漫画や小説の先読み方法」「みんなの感想・レビュー」はこちら!

←前回 今回 次回→
第7話 第8話 第9話

>全話ネタバレ一覧はこちら

「悪党の愛娘になりました」の漫画は「ピッコマ」で公開されています。

【8話】ネタバレ

※韓国版を読んだものを簡単にまとめました。

侍女たちに感じる違和感

一カ月ぶりに目覚め、自分の瞳の色が変わっていることに気づき驚く天理花。

徐鈴の話によると、瀕死に時に飲んだ薬のせいでそうなったのだという。

一体何の薬だったんだろうと天理花は疑問に思った。

また徐鈴が不在の時、部屋にいる侍女たちに気軽に話しかけてみるが、彼らの返事は素っ気ない。何だか気まずくなった天理花は、一人外に出かけるのだった。

新しく来た侍女たちは皆堅苦しくて無口だなと感じる天理花。それに彼女は皆に敬語で話けているが、普通であれば教主の娘が下の者に敬語を使わないようにと周りの者たちが注意してくるはず。

そういうこともなく、天理花は何だか違和感を感じた。

そんなことを考えながら庭園を歩いていると、たまたまどこかへ向かおうとしている徐鈴を見かける。

徐鈴!と声をかけるが、遠くて彼女の呼びかけは聞こえないようで、どこかへ行ってしまう。

そして天理花が一人立ち尽くしていると、突然彼女の後ろに男が現れ、天理花は驚くのだった。

赤い硝子玉

突然背後に男が現れ、天理花は驚く。

その男は十大魔神の一人。そして彼はこれをあげようかと言って赤い硝子玉を渡してきた。

綺麗な硝子玉に目を輝かせて喜ぶ天理花。またそんな彼女の様子を見てその男も嬉しそうにしている。

またその男曰く、ちょっかいを出してくる奴がいたら投げつけたらよいと。そしたら爆発するからという。

物騒な話に、冗談だよね…と思う天理花は、何かお返しをしようと花束を摘んでその男に渡した。

男は顔を真っ赤にして喜び、もっとあげようと言って赤い硝子玉を大量に渡して、立ち去って行くのだった。

なんでこんなものを…?と天理花はただただ戸惑う。

するとそこに戻って来た徐鈴が話しかけてきて、一緒に部屋に帰るのだった。

十大魔神たちの話

赤い硝子玉を渡してきた男は、他の十大魔神たちのところへ戻り、お嬢様からこんなものを貰った!と言って花束を持って嬉しそうにしている。

すると他の者は、花指輪を貰ったと自慢する。その者は、食べた物を下僕にさせる蠱毒を瓶に入れて天理花にプレゼントしたのだと。

十大魔神の者たちは、皆可愛い天理花を振り向かせようと必死のようである。

そして彼らの話によると、北海氷宮の者たちが十萬大山に入り込んでいるという。十萬大山とは魔教の総本山がある山だ。

娘の氷銀雪を失った復讐をするためだろう。

その対策として、天魔は敵の視線を引くために村に下りたという。逆に天理花が村に下りて療養中だという噂を1カ月前から流しているようだ。

それから侍女たちにも徹底的に口封じをしている。特に天理花が皆に敬語を使うことは好都合であった。教主の娘が侍女に敬語を使うとは敵も想像しないだろう。

そんな話をしている彼らの前に、十大魔神の一人である屍王が現れる。

この中でお嬢様に贈り物を渡せなかったのは屍王殿だけだなと話しかけると、屍王には何か考えがあるのか、ニコッと笑うのだった。

【8話】感想

侍女たちの感じに何か違和感を感じていた天理花ですが、十大魔神たちの話によりその理由が判明しましたね。

北海氷宮の者たちが復讐のためこちらに向かっているということで、侍女たちにも色々口封じをしているようです。天理花が目覚めたときに徐鈴の様子が変だったのもそのためでしょうか。

十大魔神たちは皆天理花のことを可愛がりたいようで、今後強い味方になってくれそうな気がします。

←前回 今回 次回→
第7話 第8話 第9話

>全話ネタバレ一覧はこちら

-韓国漫画ネタバレ