韓国漫画ネタバレ

【ネタバレ7話】悪党の愛娘になりましたの最新話のネタバレと感想!最終話の結末まで更新

ピッコマで公開されている「悪党の愛娘になりました」のネタバレと感想になります。

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「悪党の愛娘になりました」の漫画は「ピッコマ」で公開されています。

【7話】ネタバレ

※韓国版を読んだものを簡単にまとめました。

傍にいて欲しい

相変わらず具合が悪いままの天理花。

彼女は苦しみながら寝込んでおり、その傍らには天魔が寄り添っていた。

娘の頭を優しく撫でて、立ち去ろうとする天魔だが、天理花は彼の服の裾をギュッと掴み、行かないでと訴えかける。

朝には良くなっているはずだからもう少しの辛抱だと励まし、天魔は立ち去ろうとするも、天理花はどうしても一人にしてほしくないと訴える。一人でいるのが怖いようだ。

しかし天魔は頑なにその場を離れようとする。

それは娘のことが嫌いなわけではなく、娘に触れるには自身の手があまりにも汚れているため。彼はこれまで多くの悪行を積んでおり、娘を危険にさらしたくはなかった。

そして、私のような化け物を父と思うなと言う。また、私を利用して使い道がなくなったときは捨てなさいとも。

そんなことを言う天魔だが、それでも天理花は天魔の指をギュッと握り、微笑んだ。

娘の笑顔を見て天魔の表情も少し緩み、それから彼女が眠りにつくまで暫く寄り添うのだった。

目覚めた天理花

朝目が覚めると、天理花の体はすっかりと回復していた。まるで視力が良くなったみたいに空気中のほこりがはっきりと見える。

天理花が目覚めたことに気づくと、乳母の徐鈴が驚きながら駆け寄って来た。お目覚めになったのですね!?と。

どうやら一カ月もの間眠っていたらしい。

彼女が無事に目覚めたことがとても嬉しかったようで、徐鈴は涙を流しながら喜んだ。

心配かけたことに、ごめんね!と天理花が言いかけると、彼女はハッとした。

馬鹿を演じてるうちに舌の筋肉が固くなって発音が悪くなっていた天理花だが、なぜかハッキリと発音できるようになっているではないか。

突然自分の発音が良くなったことに驚く天理花だが、徐鈴は全く驚いた様子はない。むしろ何か事情を知っていそうだが、お嬢様は天才でいらっしゃいますので…と適当に誤魔化している様子である。

それから、母の氷銀雪がどうなったのかと天理花が聞くと、徐鈴は少し気まずそうにして話題を変えてくる。

そんな対応を見て、氷銀雪は殺されたのねと天理花は察した。虐められていたときは酷く恨んでいたが、いざ死んだとなるとあまり嬉しい気はしなかった。

また天理花は、天魔は来ないのかな…?と少し寂しそうな表情を浮かべるのだった。

何か隠している徐鈴

天理花は食事を終え、今度はお風呂に入ることに。

徐鈴がお風呂を準備してくれたわけだが、その風呂は以上に熱そうである。

そんな光景を見てビビっている天理花だが、大丈夫ですよ!もうお嬢様が火傷を負われる心配はありませんので!と横から言ってくる徐鈴。

天理花からしたら意味が意味が分からず、どういうこと?と徐鈴のほうを見ると、彼女は余計なことを言ってしまったというような表情をしている。

そしてまたも適当に誤魔化してくる徐鈴。

そんな彼女の様子に、なんか怪しいな…と天理花は感じる。

それから風呂を覗き込むと、水面に映った自分の顔を見て、私の目!どうしちゃったの?と天理花は驚くのだった。

一方、天魔のもとには北海氷宮からの書簡が届いていた。そこには「血の復讐を宣言する」と書かれている。

その言葉を見た天魔は、面白い…と言って笑うのだった。

【7話】感想

自分の手が汚れているから娘には触れたくないと天魔は言っていました。それだけ聞くと、良い父親ですね。悪党なはずですが、本当は良い人なんじゃないかと思ってしまいます。

目が覚めた天理花は、目が良くなっていて、発音が良くなっていて、それで火傷もしないと…。一体どういうことなのでしょうか。体の色んな事が改善されてますね。火傷しないは改善どころじゃないですが。笑

徐鈴が一体何を隠しているのか気になるところです。この話では出てきてないですが、前回の話からすると楽雨蓮が天理花を回復させてくれたはず?なのでそこに秘密がありそうです。

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