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【ネタバレ6話】悪党の愛娘になりましたの最新話のネタバレと感想!最終話の結末まで更新

ピッコマで公開されている「悪党の愛娘になりました」のネタバレと感想になります。

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「悪党の愛娘になりました」の漫画は「ピッコマ」で公開されています。

【6話】ネタバレ

※韓国版を読んだものを簡単にまとめました。

父の助け

天理花が氷銀雪に虐待されていたところ、天魔が助けに現われた。

弱っている天理花に対し、痛むか?と優しく声をかける天魔。そして彼女を抱きかかえ、もう大丈夫だと言う。

安心したのか天理花がポロポロと涙を流すのだった。

それから天魔は、氷銀雪のほうを睨みつける。彼は相当怒っているようだ。

どうか命だけは…!と命乞いをする氷銀雪は、苦し紛れの言い訳を始めた。乳母の徐鈴が天理花を虐待していたところを、自分が止めようとしていたのだと。

しかしそんな嘘が天魔に通じるわけはない。

それから開き直ったのか、そんな必要のない子より私はあなたの妻ですよ!などと言うが、その関係は今日から解消すると天魔は答える。

政略結婚は簡単に無効に出来るものではなく北海氷宮が認めないはずだと氷銀雪が主張するも、そんなことは天魔には関係ない。

なぜ私が北海氷宮の同意を得ねばならんのだ?と言って不敵な笑みを浮かべる。

それから北海氷宮に離縁を伝えると同時に氷銀雪の手首を送りつけるようにと隠霊に指示する。

隠霊がサッとどこからか現れ、刀を抜いて氷銀雪の手首を切り落とし、きゃああという彼女の悲鳴が上がった。

彼女は手のひらを返したの用に天理花に許しを請うが、当然許すわけがなく、天魔と共にその部屋を後にした。

氷銀雪が一人部屋に残された状態で、その部屋は封印されることに。

天魔に助け出された天理花は、彼の胸の中で安心した表情を浮かべるのだった。

天理花の救える正の内功

無事に虐待から助け出された天理花だが、彼女の容態は良くはなかった。

全身あざだらけであり、このままでは体内の内功が歪んで精神錯乱などを引き起こしかねない状態である。

苦しんでいる娘の様子を見て怒りが湧いてきたのか、氷銀雪の四肢を切り落とせと天魔は命じた。

それから天魔は、楽雨蓮のことを呼びだす。お前は私の娘が虐げられていたことを知っていたのだなと。

そして娘を救うようにと楽雨蓮に命じた。

というのも今天理花を生かせるのは魔功ではなく楽雨蓮の持つ内功なのである。

それは”正の内功”。魔功では得られないもので、魔教にとって逆転になり得る力なのだ。楽雨蓮としては秘密にしていたかった力なわけだが、天魔は知っていたようである。

私の力を知りながらも今まで殺さなかったのか?と思い、楽雨蓮は少し戸惑った。

ただ、もし内功がバレて魔教内部の警戒が強まろうとも、他に対策はあるとも彼は思っているのだった。

そして天理花を助けろという命令を受け入れる楽雨蓮。

そのためには穴道を開ける必要があり、空清石乳を使わなければいけないと言う。空清石乳とは、たった一滴で武功を取得するに相応しい肉体の境地に至ることのできる伝説の霊薬。

いずれ手に入れて復讐のために使いたいとも思っていた霊薬でもある。

それが無ければ娘を助けることが出来ないということで、天魔は空清石乳を使うことを許可した。

天理花が無事回復できるかは楽雨蓮に託されることに。

これで借りはなしだぞ、天理花!と楽雨蓮は思うのだった。

【6話】感想

天魔が来てくれて天理花は本当に助かりましたね。氷銀雪はしっかりと罰せられることになり、スッキリとしました。

ただ助け出されたものの天理花の状態は思わしくないようで、彼女が回復できるかは楽雨蓮に託されることに。

また彼が隠していたつもりの正の内功ですが、天魔はお見通しだったようです。楽雨蓮が天魔に復讐するという本筋のほうもどう進んでいくのか楽しみです。まずは天理花が無事回復してほしいですね。

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