韓国漫画ネタバレ

【ネタバレ5話】悪党の愛娘になりましたの最新話のネタバレと感想!最終話の結末まで更新

ピッコマで公開されている「悪党の愛娘になりました」のネタバレと感想になります。

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「悪党の愛娘になりました」の漫画は「ピッコマ」で公開されています。

【5話】ネタバレ

※韓国版を読んだものを簡単にまとめました。

楽雨蓮の訴え

楽雨蓮が閉関修練に入ってから2年が経った頃。

彼は周囲との連絡を絶ち修練に励んでいるわけだが、目を閉じるたびに天理花のことが思い浮かんでしまい、これ以上このまま修業を続けることは出来ないと感じた。

それから彼は天魔の元へ向かい、2年ぶりに顔を合わせる。

そして開口一番発した言葉が、”天理花様が危険です”と。

何をほざいている!?と声を荒らげる天魔。2年も閉じこもっていた者が突然そんなことを言い出したのだから、理解し難いのも無理はない。

しかし楽雨蓮は、危険は外だけでなく内にもありますと言って訴えかける。

そんな彼の必死の訴えを受け、天魔は何も言わずに部屋を出ていってしまった。

そして楽雨蓮は頭を抱えていた。仇の娘なのだからどうなろうと知ったことではないはずなのに…。どこまで私の心を乱すつもりなのだ。

彼はそのように思い、天理花のことで頭を悩ませるのだった。

怒りの矛先

氷銀雪は最近自分の内功が減り続けていることに憤っており、周囲の者たちに八つ当たりしている。

そして怒りの矛先はやはり天理花へ。

あなたが生まれてから私の内功は減っていくばかり…と言って全て彼女のせいにしているようだ。

天理花は怯えながらも、贈り物の霊薬を何でもかんでも飲んでいるからなのではと心の中で思う。

乳母の徐鈴が必死に天理花のことを守ろうとするが、力のない彼女にはどうすることも出来ず、氷銀雪から暴力を振るわれることに。

虐待される瞬間、天理花は、前世でも同じように暴力を振るわれそうになった場面が頭の中でフラッシュバックした。

そして天理花は氷銀雪に投げつけられ、壁にぶつかって倒れこむ。

暴行を受けた天理花は鼻血を流し、吐き気にも襲われ、苦しそうにするのだった。

天魔の登場

氷銀雪から暴行を受け苦しそうにする天理花。

そんな状況に徐鈴はたまらず、早く医員を…!と言うが、この状況で医員を呼んだら自分が暴力を振るったことが教主の耳に入りかねないと氷銀雪は思った。

娘のことで天魔の気を逆撫ですることは氷銀雪にとっては当然得策ではない。

彼女は医員を呼ぶことを拒否し、ここであったことは誰にも話さないように!と部屋の外にいるはずの侍女に指示する。

しかし侍女からの返事はなく、不審に思っていると、突然部屋の扉が開き、侍女の死体が部屋に飛び込んできた。

誰が私の侍女にこんなことを!と扉の方を見ると、そこにいたのは天魔。

彼は怒りに満ちた表情をしており、氷銀雪はガタガタと震えあがる。

そして天魔はすかさず天理花のところへと寄り添いに行き、遅れてすまなかったと言って優しく頬に触れるのだった。

【5話】感想

楽雨蓮はやっぱり小説の主人公だけあって、正義感もありそうでいい人って感じですね。彼の訴えのおかげで天魔は娘が虐待されていることを知ることが出来ました。

氷銀雪は本当に酷い奴です。初登場の時からずっと腹立たしかったですが、彼女の悪事は天魔にバレてしまいました。

天魔には氷銀雪を徹底的に懲らしめて欲しいです。

あと天魔は悪党ということですが、娘を見るときの優しい表情はやっぱり父親なんだなと感じますね。

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