韓国漫画ネタバレ

【ネタバレ16話】悪党の愛娘になりましたの最新話のネタバレと感想!最終話の結末まで更新

ピッコマで公開されている「悪党の愛娘になりました」のネタバレと感想になります。

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「悪党の愛娘になりました」の漫画は「ピッコマ」で公開されています。

【16話】ネタバレ

※韓国版を読んだものを簡単にまとめました。

楽雨蓮と天理花は、傷を負った弱った体ながら懸命に入り、何とか秘密通路の出口までたどり着いた。

あの扉の向こうは村だ!と思い、扉を開けると、そこにいたのはさっき撒いた刺客たちが。

どうやら2人が村に向かって逃げるだろうということを予測し、先回りしていたようだ。

さっきの赤壁弾で何人かの敵は倒したものの、それでもまだ敵の数は多く、絶体絶命の状況である。

天魔がすぐそこまで来ているはずだからそれまで自分が時間を稼がなければ…と思い、楽雨蓮は天理花を守るように前に出た。

刺客たちは楽雨蓮に向けて刀を突き付けてくる。

そんな状況に天理花は居ても立ってもいられず、もうやめてっ!と言って氷木を片手に構えて、彼女も一歩前に出る。

敵からしたら小さな子供が木の枝を手に持っているに過ぎない。

しかし次の瞬間氷木の力で突然雪が降り出し、困惑する一同。そして振って来た雪に触れると、刺客たちが突然凍り始めるではないか。

天理花自身と楽雨蓮は無事であり、それは刺客たちにだけ攻撃が加えられる氷功である。

雪が降っている範囲から逃げ出そうと、刺客たちは2人の前から離れていく。

ひとまずは助かったものの、今ので内功を使い果たした天理花はガクッと崩れ落ちるように倒れこんでしまうのだった。

内功を使い果たし倒れこんだ天理花を楽雨蓮が支える。

彼女の体は冷たく冷え切っており、一刻も早く助けるために楽雨蓮は彼女を背負って山道を走った。

しかし楽雨蓮も破剣術に内功を使いすぎてしまい、足元がふらついて思うように足が進まない。

そんな2人の前についに救世主が現れた。天魔である。

よくやった!と楽雨蓮のことを褒める天魔。

彼の姿を見るや否や、楽雨蓮は安心したのか、気が抜けるように力尽きて地面に倒れこむのだった。

意識を失っている2人を両腕に抱え、天魔は宙に舞い上がり、森の中に隠れている刺客たちを見下ろす。

リーダー格の刺客を見つけ、お前たちはどこの者だ?と問うと、北海氷宮から依頼を受けた黒狼の者なのだと。

天魔相手に勝てるわけもなく、天魔神教に全てを捧げますのでどうか命だけは…!と命乞いをする刺客だが、子供たちを痛めつけた敵を天魔が許すわけはない。

彼は吸星大法という相手の内功を吸い取る魔功を使い、森の中にいる全ての刺客たちを全員一瞬で消し去ってしまった。

敵を一掃した天魔はまた優しい父親の顔になり、気を失っている天理花の背中をポンポンと優しく撫でる。

楽雨蓮と天理花を抱え、さあ帰ろう!と言って天魔はその場を後にするのだった。

【16話】感想

天理花の持っている氷木の力すごいですね!天理花自身の力でもあるのかもしれませんが、とりあえず彼女の氷功によって敵を撤退させることに成功しました。

そして弱り果てた2人の元に現われた天魔。圧倒的な安心感です。笑

多数の敵を一瞬で倒してしまうときの怖い天魔と、娘を見るときの優しい天魔のギャップがかなり印象的でした。

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