韓国漫画ネタバレ

【ネタバレ15話】悪党の愛娘になりましたの最新話のネタバレと感想!最終話の結末まで更新

ピッコマで公開されている「悪党の愛娘になりました」のネタバレと感想になります。

「あらすじ」「漫画や小説の先読み方法」「みんなの感想・レビュー」はこちら!

←前回 今回 次回→
第14話 第15話 第16話

>全話ネタバレ一覧はこちら

「悪党の愛娘になりました」の漫画は「ピッコマ」で公開されています。

【15話】ネタバレ

※韓国版を読んだものを簡単にまとめました。

多数の刺客を相手に

天理花のことを秘密通路に逃がした楽雨蓮は、一人で刺客たちに囲まれていた。

襲い掛かって来る刺客たちを相手にし、何人かは倒したものの、数が多すぎてキリがない。

彼もまた攻撃を受け、少しずつ弱っていた。

ふと気を抜いた瞬間に後ろから切りかかって来る刺客が。しまった…油断を!と思ったその瞬間、天理花が現れ楽雨蓮をかばうように突き飛ばし、ギリギリのところで攻撃をかわすことが出来た。

秘密通路で逃がしたはずの天理花が戻ってきてしまい、楽雨蓮は驚く。

しかし彼女が爆発する赤い硝子玉を取り出して見せると、赤壁弾!これを使えば逃げられる!と楽雨蓮は思った。

自分のせいで危険な目に遭わせてごめんと謝る天理花。その言葉を聞いて楽雨蓮は胸が痛くなり、なぜお前の痛みを自分のもののように感じてしまうのだろう…とも思うのだった。

ここを出たらまた干し柿を貰えますか?と彼は言う。それは以前天理花が洞窟の中で持って来てくれた食べ物だ。

楽雨蓮にとっては彼女から貰った干し柿が人生で一番おいしかったという。

その言葉に天理花は嬉しそうにするのだった。

今度は2人で

楽雨蓮と天理花が刺客たちに囲まれている中、最初に顔を合わせた口が裂けている刺客が戻って来た。

彼がここにいる刺客たちのリーダー的な存在のようであり、楽雨蓮はここで勝負を決めようと思った。

そして彼は自分の気を剣に集めると、彼の剣はパリンと粉々になって飛び散る。

それは破剣術という剣を破裂させて攻撃する技であり、通常習得するのに60年はかかる大技だ。

飛び散った剣の破片は刺客たちに突き刺さり、リーダー格の刺客もその破片で片目をやられたようだ。

相手がひるんだそのタイミングで楽雨蓮は赤壁弾を投げつけ、爆発して部屋中煙に包まれる。

その隙に楽雨蓮と天理花は再び秘密通路に逃げ込み、今度は2人で見事に刺客たちをまくことに成功するのだった。

傷を負った2人

秘密通路を走って急いで逃げる楽雨蓮と天理花。

2人とも出血があるが、特に天理花は顔色が悪くなってきてこれ以上走るのは難しそうだ。

私がおんぶしますと言う楽雨蓮だが、彼女は大丈夫だと言って断った。

それから天理花は塗り薬である金創薬を取り出し、お互い怪我をしている部分に塗り合う。

楽雨蓮に心配をかけまいと、怪我なんて痛くないと言う天理花だが、それが嘘であることは楽雨蓮も分かっている。

金創薬には傷を癒す効果はあるが痛みまでとることはできないのだ。

逆に天理花が楽雨蓮に薬を塗ってあげるが、プルプルと震える彼女の手の冷たさに楽雨蓮は驚く。

出血しすぎたのか…金創薬だけでは癒せないほどの負傷なのか…頼む誰でもいい…この子を助けてやってくれ…!

楽雨蓮は心からそう願っているのだった。

【15話】感想

楽雨蓮を助けるために戻った天理花ですが、彼女の持っていた赤壁弾が役に立って、今度は見事に2人で逃げることに成功しました。素晴らしいチークワークですね。

ただ秘密通路に逃げ込むことは出来たものの、負った傷は軽くはなく、特に天理花のほうが弱ってしまっています。

早くちゃんと手当てしないと危険な状態かもしれません。この後2人はどうなってしまうのか、緊張感が漂いますね。

←前回 今回 次回→
第14話 第15話 第16話

>全話ネタバレ一覧はこちら

-韓国漫画ネタバレ