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【ネタバレ14話】悪党の愛娘になりましたの最新話のネタバレと感想!最終話の結末まで更新

ピッコマで公開されている「悪党の愛娘になりました」のネタバレと感想になります。

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「悪党の愛娘になりました」の漫画は「ピッコマ」で公開されています。

【14話】ネタバレ

※韓国版を読んだものを簡単にまとめました。

一人で逃げろ

天理花が刺客から襲われそうになり、逃げて隠れていたところに突然現れた楽雨蓮。

閉関修練で洞窟に籠っていた彼だが、不吉な予感がしたから来たのだと言う。

そしてその部屋の隅には外に続く身につの通路があり、そこから村へ逃げ出ることができるのだと。

天理花に逃げるように促す楽雨蓮だが、彼女は一人で行くことを拒む。もちろん彼のことが放っておけないのだ。

楽雨蓮がいずれ天下一の剣士になるとはいえ、彼はまだ子供。わざわざ送り込まれた刺客に勝てるとは思えない。

そう考えた天理花は、一緒に逃げようと言い、彼にしがみついて離れない。

しかし楽雨蓮は、言うことを聞くんだ!と言って彼女を突き飛ばし、無理やり秘密通路の入口に押し込もうとする。それは天理花を助けるための彼の優しさだ。

村についたら一番大きな家に向かうようにと彼は最後に助言し、天理花は秘密通路へと入れられてしまった。

ちょうどそこにやって来る刺客の男。見ーつけた…という不気味なセリフと共に、ガラガラと扉を開けて部屋に入って来るのだった。

一方村では

村では徐鈴が天魔のところを訪れ、天理花の近況について報告していた。

天理花には何をしに村に行くのか具体的に話していたなかったが、それは天魔に会うためであった。

内功が溜まるのが早くなってきたことや、武功はまだこれから習得する段階であることなど、天理花の状況について説明する。それは徐鈴が元老たちから伝え聞いた話を、天魔に報告しているようだ。

そんな報告を聞いた天魔は複雑な想いだった。

本当は娘には愛する人に出会って子供を産み、平凡な人生を送ってほしいと考えていたのだ。しかし内功が高手の手前まで来ているのであればもうその夢は叶わない。

他の人たちから見下されないよう境地に達する方が、天理花にとっても安全なのである。

報復を宣言していた北海氷宮の動きもみられないため、天魔はそろそろ戻って氷功系列の武功を娘に教えようと考えていた。

娘の手に触れただけで心が温まる感覚を思い出し、天魔は優しい表情で微笑む。

そんなところに宮殿から駆け付けた侍女が、北海氷宮からの奇襲を受けていることを報告する。

元老たちは北海氷宮の勢力を引き付けるために出て行ったわけだが、その直後にすごい数の刺客が押し寄せてきたのだと。

魔教側は見事に陽動作戦にはめられてしまったようだ。

私めに行かせてください!と言って頭を下げる徐鈴だが、天魔からの答えがない。

天魔様…?と彼女が顔を上げると、すでにそこに天魔の姿はなかった。天魔は奇襲の報告を受けるや否や、侍女たちが気づけない速さでその場を後にしたようだ。

刺客と対峙する楽雨蓮

一方宮殿では、楽雨蓮が刺客と対峙していた。

刺客の目的はあくまでも天理花であり、居場所を教えろと詰め寄って来る。

当然楽雨蓮が口を割ることはない。

力づくで吐かせようとする刺客に対し、楽雨蓮も剣を取り出して対抗する。

カキン!カキン!と剣を交わらせ、刺客からの攻撃をうまく受け流すが、ふと気づくと部屋にはたくさんの刺客が入って来た。

楽雨蓮1人に対し、多数の刺客。かなり分が悪い状況である。

一方の天理花は、秘密通路に押し込まれたものの、まだ入口のところに座り込んでいた。楽雨蓮を置いて一人で逃げるなんて無理だよ…と思い、歩を進めることができない。

そして彼女は、手に持っている赤い硝子玉のことを思い出した。それは投げつけたら爆発するはず。

巾着袋いっぱいに入れた赤い硝子玉を抱え、彼女はすくっと立ち上がるのだった。

【14話】感想

娘のことを考える天魔は、相変わらず優しい父親の表情を見せてくれます。徐鈴が彼に娘の状況についてちゃんと報告していたのですね。

そして奇襲の報告を受けて一瞬で姿を消した天魔。宮殿へ大急ぎで向かったのでしょうかね。娘が危険にさらされていると考えたら気が気じゃないでしょう。

宮殿ではすでに楽雨蓮が複数の刺客に囲まれてしまっています。硝子玉を手に立ち上がった天理花は、彼のことを助けることが出来るでしょうか。続きが気になりますね。

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