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【ネタバレ11話】悪党の愛娘になりましたの最新話のネタバレと感想!最終話の結末まで更新

ピッコマで公開されている「悪党の愛娘になりました」のネタバレと感想になります。

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「悪党の愛娘になりました」の漫画は「ピッコマ」で公開されています。

【11話】ネタバレ

※韓国版を読んだものを簡単にまとめました。

彼を助けるため

楽雨蓮が洞窟の中で倒れた日、結局彼を助けに戻ることなく天理花と徐鈴は帰ってしまった。

それから一週間が経過し、天理花は彼を助けるべく行動を起こす。その日は土砂降りの雨で、天理花はそれを待っていたのだ。

徐鈴や他の侍女たちがいないすきを狙って部屋を抜け出し、彼の元へ向かおうというのである。

彼女は少しでもお金になるものを持っていこうと思い、氷木に目一杯内功を与え、氷木の花を20個ほど作ることが出来た。

内功をだいぶ放出してしまった天理花は、息を切らして辛そうである。

しかし抜け出すなら今しかない。そう思い氷木の花を風呂敷に包んで、雨の中駆けだすのであった。

天理花の提案

洞窟の中では楽雨蓮が一人修練を積んでいた。一週間前に倒れてから、今はもう回復しているようである。

彼は修業しながら、幼い頃に天魔に家族を襲われたことを思い出していた。

天魔から襲撃を受けたとき、何があっても絶対に出てきてはダメよ!と言って母は彼を物置のような場所に隠した。彼がこっそりと顔を出して覗いてみると、そこには母を殺す天魔の姿。

そんな残酷な記憶を思い返していた楽雨蓮のところに、近づいて来る足音が。

彼を助けるために天理花がやって来たのだ。

具合は良くなったの?と気遣って声をかけるが、私に触らないで…!と楽雨蓮は拒絶する。

天理花の手が触れたとき、土砂降りの雨に打たれた彼女の体は冷え切っており、楽雨蓮は驚いた。なぜこんなに体が冷たいのですか!?と。

しかし自分の事よりも楽雨蓮のことを気にする天理花は、なんと魔教から脱出しようと提案するではないか。

小教主になんてなりたくないんでしょ?ただ平凡に暮らしたいんでしょ?と。

それは図星のようで、天理花の言葉に彼の心は動かされる。最初は拒否していた楽雨蓮だが、彼女に背中を押されて脱出を決意するのだった。

魔教からの脱出

土砂降りの雨の中、2人は必死に走る。雨と霧で視界が悪く、逃げるには最適の環境だ。

そして天理花は楽雨蓮を出口まで案内し、この階段を下りれば村だよと。

それから、売れば何年か生活できるはずだからと言って、氷木の花が入った風呂敷を手渡し彼を見送る。

楽雨蓮は何かを思っていることがあるようで、振り返って意味深な表情で何かを言っている。

しかしなぜだか天理花をめまいが襲い、鼓動はドクンドクンと高鳴り、楽雨蓮が何を言っているかもよく聞き取れない。

彼の言葉は聞き取れなかったが、早く行って!という天理花は彼の背中を押し、彼は走り出してダーッと階段を駆け下りるのだった。

だんだん意識が遠のく中、あなたが仇を討ちに戻って来る頃には私もここにいないはず…と思う天理花。

そんなことを思ったのを最後に、彼女はドサッと地面に倒れ込み、冷たい雨に一人打たれ続けるのだった。

【11話】感想

まさか魔教からの脱出を提案するとは。これまで天理花自身の将来的な脱出については触れられていましたが、楽雨蓮を脱出させようという描写はなかったので、突然の展開に驚きました。

無事彼を見送ってから、力尽きた様子で倒れこんでしまった天理花。氷木の花を作るために内功を放出しすぎましたかね…?

とにかく彼女には無事でいて欲しいですが、雨の中誰かが助けに来てくれるものでしょうか。続きが気になります。

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