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【ネタバレ8話】悪女メーカーの最新話のネタバレと感想!最終話の結末まで更新

ピッコマで公開されている「悪女メーカー」のネタバレと感想になります。

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「悪女メーカー」の漫画は「ピッコマ」で公開されています。

【8話】ネタバレ

正直に打ち明けるアイラ

アイラはソフィアを地下牢に送った後、自身の境遇についてキリアンに正直に話すことにした。勘のいいキリアンには誤魔化しきれないと思ったのだ。

彼女はまず自身が異世界から来たということを打ち明けると、やはりそうかとキリアンは言う。彼は何となく察していたようだ。

神レゼルブの気配があったのは憑依したためかと彼は納得している。また異世界の魂だから彼の能力が通じないのだと腑に落ちているようだ。

その体の持ち主はどこに行ったんだ?とキリアンが聞いて来るが、当然アイラがそんなこと知るわけもない。彼女は朝目覚めたら突然アイラだったのである。

またアイラは、小説の作者が自分であり筋書きを知っているなどと話すわけにはいかないため、その代わりに未来を予知したのだと話す。そうすればこれから起きることを知っていることも説明がつく。

彼女は未来予知として、収穫祭の舞踏会でシャーロットが尊敬を集め、逆にアイラが嫌われることになるであろうことを話した。

さらには、悪女のように行動しないとループが発生し、一度悪女として振舞ったらループが止まったことも説明する。

つまりは悪女として振舞うことで時間が進み、最終的にアイラが踏みにじられることを神が望んでいるようであると。

その話を受け、何やらキリアンは楽しそうにしている。ループとやらがまた起こるのかと言ってニヤッとしているのだった。

神レゼルブの目的

アイラの話を受け、キリアンは疑問を投げかけた。なぜお前がその体に憑依させられたのかと。

悪女とお人好しでは性格が正反対であり、しかもわざわざ異世界から魂を呼んできていることを不可解に思ったようである。

それは私がこの小説の作者だからよと心の中で思うアイラだが、それを正直に話すわけにはいかない。そんなの分かりませんよと誤魔化した。

それからアイラの状況について2人が話していると、神がループを起こすのはアイラのためではなくシャーロットのためであるという結論に至る。

小説においては、アイラの悪女っぷりがベルナーとシャーロットを結びつけることになり、彼女は結果的にキューピッドのような役目を果たすことになったのだ。

つまり神の目的はシャーロットをベルナーと引き合わせることであり、そのためにアイラには悪女として振舞って犠牲になってもらわなければならないということである。

それがアイラとキリアンの間で至った結論である。

本物の悪女へ

神が時間をループさせるのはシャーロットの為であり、アイラはその犠牲となる運命のようだ。

それならば本物の悪女になればいいじゃないかとキリアンは提案してくる。

どうせ悪女の役目で犠牲になるのなら、犠牲者にならないほどの本物の悪女になれと。

そしてシャーロットの富や名誉や権力など全てを奪ってしまえばいいと言う。

その言葉にアイラはハッとした表情を浮かべる。

子供のころに呼んだ童話では悪女は必ず最後に痛い目を見ており、悪者は懲らしめられるという固定概念があった。

悪女が主人公に勝つなどという発想はアイラにはなかったのである。

彼女の目の前にはキリアンという本物の悪党がいて、彼の助けがあれば悪女が主人公の座を奪うことも可能かもしれない。

アイラはそのように思い始めたのだ。

彼と一緒ならできる気がすると思い、私を悪女にしてください!と言って彼女は力強い表情を見せる。

そしてキリアンは、喜んで!と言って跪き、アイラの手にキスをするのだった。

【8話】感想

やはりアイラが本物の悪女を目指すという展開になってきましたか。前の話の最後の1コマからその雰囲気は感じていました。

確かに「悪女メーカー」というタイトル通りですね。

元々お人好しだった伊崎空が憑依したアイラですが、正反対の性格である悪女になることは出来るのでしょうか。まさに悪党といった感じのキリアンの存在が頼もしく感じますね。

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