韓国漫画ネタバレ

【ネタバレ16話】悪女メーカーの最新話のネタバレと感想!最終話の結末まで更新

ピッコマで公開されている「悪女メーカー」のネタバレと感想になります。

「あらすじ」「漫画や小説の先読み方法」はこちら!

←前回 今回 次回→
第15話 第16話 第17話

>全話ネタバレ一覧はこちら

「悪女メーカー」の漫画は「ピッコマ」で公開されています。

【16話】ネタバレ

父ビンセントの助け

舞踏会で政略結婚であるコミュン結婚はせず、自由恋愛で情夫を持つと宣言したアイラ。

周りの貴族の男性が反発し、ある1人の男が彼女のことを自由に育て過ぎだと言うと、アイラの父のビンセントはそれがどうした?と凄んだ。

男は年ごろの女性は夫に従うことも覚えるべきだと言う。

妻は従順であるべき。こんな前時代的な言葉を聞くのは初めてだったが、似たような言葉は現代人だった前世でも言われたことがあった。

私を苦しめた自分の内気な性格は結婚に置いては、有利だったことをここで再確認することになったのだ。

貴族の男はさらにアイラについてペラペラとしやべり続けた。母親がいなく育ったせいかもしれないが、嫁にやらないわけにはいかないだろう?情夫を持つなんてバカげた話をしないで…

我慢の限界に達したアイラが言い返そうとすると、それを制止したビンセントは大きなお世話だと彼を一喝をした。

アイラの父は名家の当主であるビンセント公爵であり、男との上下関係は明らかであった。父がいなければ言われっぱなしだったかもしれないと思うと、父の存在を少しありがたく思うアイラ。

そして、ビンセントが男の次男の失態の話を持ち出すと、慌てた男はさきほどアイラに言ったことを取り消すからこれ以上その話をしないでくれと懇願するのであった。

ビンセントが貴族の男を追い払うと、娘を庇ったこの状況をアイラは不思議に思った。

小説でビンセントは妻であるマーガレットを愛しており、彼女がアイラを産むと死んでしまったため、アイラのことを憎んでいたのだ。

今回の件は、世間の目があるから助けてくれたのかもしれないが、アイラはビンセントに対して不思議な感情を抱くのであった。

情夫の条件

1人になったアイラは「情夫」について考えていた。

そこにキリアンが現れると、情夫になるための条件は?と尋ねた。

勢いで言っただけだからそこまで考えていなかったが、彼女のタイプは支えてくれて気が合って、黒髪でどこか色気のある男性…

そして、なぜかキリアンと同じような人が思い浮かんでしまうのであった。

照れたアイラは話を変えようと、大魔術師セプティムスとの対話はどうなったのか尋ねた。ケガはしていないし、ひとまず血みどろの対話ではなかったようである。

しっかり話合ったと言いほほ笑むキリアンに、いまいち信じられないアイラ。

その時。入場の合図が鳴り、会場にはベルナーとシャーロットが入場するのであった。

【16話】感想

←前回 今回 次回→
第15話 第16話 第17話

>全話ネタバレ一覧はこちら

-韓国漫画ネタバレ