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【ネタバレ13話】悪女メーカーの最新話のネタバレと感想!最終話の結末まで更新

ピッコマで公開されている「悪女メーカー」のネタバレと感想になります。

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「悪女メーカー」の漫画は「ピッコマ」で公開されています。

【13話】ネタバレ

皇宮の入口で

収穫祭の舞踏会を訪れたアイラとキリアン。2人は皇宮の入り口で受付を行う。

受付を行っている皇室の侍従長ヒューバート・キングストンは、どうやらアイラのことを知っており、嫌そうな表情を見せる。

彼女の悪名はあらゆるところに届いているようだ。

そしてキリアンは、アーゲイト子爵家の次男セバスチャン・アーゲイトだと答える。

ヒューバートは、アーゲイト子爵にはご子息が1人だけだと…と言いかけるが、キリアンが術を発動すると彼はうつろな目になる。

遠い親戚で最近養子になったというキリアンの適当な作り話を、彼は簡単に鵜呑みにした。これも術の効果である。

2人は全く警戒されることなく無事に入り口を通過することが出来るのだった。

キリアンの能力の仕組み

幾度かキリアンの横で彼の能力を見ていたアイラは、どんな原理で作用するのか大体把握しており、そして毎回使うのは危険だとも言う。

キリアンは人が必死に隠している醜い欲望を利用するわけだが、それは完全な洗脳ではなく誘惑して揺さぶるだけであり、欲のない人や欲望をすでに満たしている人もいるのだ。

そのことは当然キリアンも理解している。

彼曰く、現実との矛盾に疑問を感じ続ければいつか覚めてしまうのだ。

そして通常は能力を使われた自覚はないが、まれに人間の限界を超えた肉体や精神を持っている人であれば惑わされたことに気づくこともあると言う。

この小説の作者であるアイラは、その話に危機感を感じた。

シャーロットの相手役となる者たちは皆優秀で最高の能力を持っており、キリアンの術が通用しないかもしれないと考えたからだ。

とにかくキリアンの能力にはなるべく頼らないほうがいいと思うアイラ。

しかし一つだけ確認したいことがあると言う。それはキリアンの能力がシャーロットに通用するかということ。

その質問に、能力は通じるが、使うほどでもなかったから途中でやめたと彼は答えた。

その答えに、いつシャーロットに会ったんですか?とアイラは驚く。

デザイナーのポランを連れて来た日、キリアンはポランの自宅前でシャーロットに遭遇したわけだが、彼はそのことをアイラに教えていなかったようだ。

その話を気にするアイラだが、もう舞踏会の会場に到着してしまい、とりあえずその話は中断するのだった。

大魔術師との対面

舞踏会の会場に入ると、アイラは皆からの注目を集める。

彼女の着るシュミーズ・ドレスは社交界の貴族令嬢たちには受け入れられず、あのみすぼらしいドレスは何?と皆悪口を言っているようだ。

皆が着ているのはシャーロットが流行らせたローブ・ア・ラ・ポロネーズというもので、綺麗だが豪華すぎる装飾であり、体が締め付けられて苦しいのだ。

一方アイラのドレスは、機能的で圧倒的に着やすいのである。

悪口を言われながらも、アイラ自身は自信満々の様子である。

また皆アイラにばかり注目しているが、どうやら誰もキリアンに気づいていないのは、彼がそういう術を使っているからのようだ。

存在感をほぼ消しており、道端の石ころのような状態なのだと。注意深く観察しなければ気づかれないと言う。逆に言えば、会場に1人くらい気づいている者はいるかもしれないとも。

そんな2人の元にちょうど現れた男、それは大魔術師セプティムスであった。小説のサブ主人公の一人でもある。

案の定、彼はキリアンの存在に気づき、ロトゥロの王…!と言って驚いているようだ。

ロトゥロの王とは何のことかアイラには当然わからないが、お互いに何かを感じているように対面するキリアンとセプティムス。

そして話し合いが必要だと言って、キリアンはセプティムスと一緒にどこかへ行ってしまう。

彼が自分の元から離れてしまうと、アイラはなぜだかドキッとして、妙な気分だと思うのだった。

【13話】感想

キリアンの能力のからくりについて説明がありました。どうやら彼の術に気づいてしまう人もいるようですね。

また存在感を消す能力については、大魔術師セプティムスという人物に普通に気づかれてしまいました。

セプティムスは何か動揺しているように見えましたが、キリアンのことを知っているのでしょうか。2人の関係が気になります。

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