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【ネタバレ11話】悪女メーカーの最新話のネタバレと感想!最終話の結末まで更新

ピッコマで公開されている「悪女メーカー」のネタバレと感想になります。

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「悪女メーカー」の漫画は「ピッコマ」で公開されています。

【11話】ネタバレ

連れてこられたデザイナー

皇室専属デザイナーのポランは、メルテンシア家の屋敷に連れてこられていた。

そしてアイラから舞踏会のためのドレスを制作するように依頼されているわけだが、彼は皇室専属であり、このことがバレてしまったら死刑になるだろう。

そんな危険を冒してまで依頼を受け入れる理由はなく、ポランはアイラの依頼を断る。

しかし、確かに許可をいただいたはずですが?と詰め寄るキリアン。

ここに来る前、キリアンの術によりポランも同意したうえでやって来たのだ。

ポラン本人も確かにそれは覚えているが、記憶はボヤッとしており、なぜ承諾してしまったのか自分でも分かっていないようである。

そこでアイラは悪女としての第一歩を踏み出すことにした。

穏やかな声で言葉を荒げることはなく、じっくりと圧力をかけるアイラ。

相応の報酬は保証して、誰が作ったドレスかもバレないようにして安全に皇居に帰すことを約束する。

そのような甘い条件を提示して、キリアンのように穏やかに脅迫したのだ。

結局アイラの圧力に負け、ポランは彼女の依頼を受けることにするのだった。

アイラのドレス制作依頼

早速アイラは自身の考案したドレスのスケッチをポランに手渡す。

それを見たポランは、目を輝かせて驚いた。まさかメルテンシア嬢が考えたのですか?と。

そのデザインはポランですら見たことないほど斬新なのである。

アイラが考案したと言っても、元のアイデアは歴史上の偉人であるマリー・アントワネットのものだから当然だ。

そのドレスはコルセットのようなものをつける必要はなく、着る人のことを考えた機能的なドレスであり、ポランは絶賛した。

しかし、そのドレスは舞踏会には相応しくないとも彼は言う。

というのも、彼ほどのデザイナーであればそのドレスにいかに価値があるかはすぐわかるが、流行を追い求める社交界は目新しいものを受け入れないのだと。

舞踏会にそのドレスを着て行ったら馬鹿にされてしまう可能性が高いようだ。

今までのアイラならば人の目を気にしていたが、今の彼女は違った。

人が他人に魅了を感じるとき。それは、堂々としたうえでその自信が実力に裏打ちされているときである。

そう思ったアイラは、私のためだけの私に似合うドレスを作ってくださいと自信満々の表情でポランに依頼する。

世界一のデザイナーなら出来るでしょう?と。

彼女のその言葉に、ポランは何か胸を打たれたような表情を浮かべ、その依頼を受け入れるのだった。

取るに足らない人間

ポランとのやり取りが終わった後、アイラはキリアンと2人きりで話をしていた。

彼女はポランとのやり取りの時に、悪女らしく振舞ってみたことを少し恥じらっていたが、彼女の振る舞いは悪くなかったとキリアンは言う。

その言葉にアイラも少し安心したようだ。

それからキリアンによる授業が始まり、取るに足らない人間でも気を付けて観察しなければならないと彼女に教える。

そのような人間は後々、薬とも毒ともなる可能性があるからだ。

その教えを受け、アイラは何か思いついたようである。

取るに足らない人間と言えば…いい考えがあるの。

アイラはそう言い、牢獄に閉じ込められているソフィアのことを思い浮かべるのだった。

【11話】感想

アイラは悪女になろうと頑張っているようですね。心の中では恥ずかしがりながらも、ポランに対して悪女らしく脅迫してみるあたり、微笑ましいです。笑

キリアンも彼女のことを悪くなかったと言っていたので、少しは自信になったでしょうか。

そして取るに足らない人間も注意して観察しなければならないというキリアンの教えに対し、アイラはソフィアのことを思い浮かべました。

一体彼女はソフィアのことをどうしようと言うのか、その企みが気になるところですね。

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