ピッコマで公開されている「悪女は今日も楽しい」の感想と考察になります。
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「悪女は今日も楽しい」の漫画は「ピッコマ」で公開されています。
【94話】感想と考察(一部ネタバレを含む)
管理人が作品を読んだ感想と考察になります。
敵兵の襲撃
カシオンがエピルを倒し、フレードリヒの元侍従も4人全員捕えることに成功。すると隠れていた敵の兵士たちが大勢会場に流れ込んでくることに。
おそらく当初の予定ではエピルが皇帝とレイリンを殺す計画だったのでしょうが、それが失敗に終わったため兵士たちが投入されたみたいです。
それはレイリン側としても想定通りであり、カンドミオン公爵家の騎士たちで迎え撃つことに。
レイリンらのほうは敵と戦いつつ観客たちには被害が出ないように会場の外へ誘導しなければならないので簡単ではないミッションですね。
そんな中でハビエル率いる獣人族たちがその場に現れて協力して戦ってくれることに。これにはレイリンも驚いているようでした。
剣術大会でレイリンに協力しようという話が第91話でありましたから、どこかに身を潜めて様子をうかがっていたのでしょう。
この状況で助けに来てくれたハビエルの存在は非常に心強いですね。
皇帝はどこへ?
レイリンだけでなく皇帝もまた敵兵の標的となっているわけですが、ひとまず彼のことは皇室の精鋭騎士たちが護衛しているよう。
剣術大会での反逆のことは事前にレイリンの忠告で分かっていましたからね。
そして皇帝は会場に現れた獣人たちを見て不愉快そうにしていました。元々獣人たちが迫害されたのは皇室がそうなるよう仕向けたせいですし、憎むべき獣人たちが人々を救っているという構図が不都合なのでしょう。
それから皇帝は皇太子ハオポルトを残したまま席を立ち、どこかへ行ってしまいました。一体彼がどこへ向かったのか気になるところです。
敵の親玉登場か
ハビエルが人間とは比較にならない獣人の力で敵兵を圧倒していたところ、そこには敵の魔法使いハナンシアが現れました。
おそらくアイリスにもっとも近い存在であり、この戦場においては彼が親玉というところでしょうか。
イグレン曰く獣人の弱点は魔法ということらしく、相性的に考えてハビエルのことが心配ですね…。
今魔塔でレイリンと一緒にいるイグレンが助けに行ったりするのは難しいのでしょうか。レイリン側がハナンシア登場にどう対処するのか注目です。
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