韓国漫画の感想考察(※ネタバレあり)

【10話】脇役なのでヒロインが現れたら離縁しますのネタバレを含む感想と考察!

ピッコマで公開されている「脇役なのでヒロインが現れたら離縁します」の感想と考察になります。

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「脇役なのでヒロインが現れたら離縁します」の漫画は「ピッコマ」で公開されています。

【10話】感想と考察(一部ネタバレを含む)

管理人が作品を読んだ感想と考察になります。

救われたデミアン

デミアンが湖に落とされそうなところをエリーが助けに入り、どうにか事なきを得ることに。

エリーがデミアンの肩を持つことにカッとなったカルセンは殴りかかろうとするも、エリーたちが避けたことで誤って湖に落ちていました。

いい気味ですね~。結局エリーたちはそのまま逃げたわけですが、大人たちがその場に現れたりすることはなく。

どうせなら騒ぎを聞きつけて大人たちもやって来て、カルセンの悪行がバレるという展開を期待したんですけどね。今回の件で罰を受けることは無いのかもしれません。

それからエリーは傷ついたデミアンに優しい言葉をかけ、デミアンも彼女のことをまた信じてくれたみたいです。

デミアンにとってはエリーだけが唯一の希望でしょうから、救われた気持ちでしょうね。

またカルセンや他の悪い奴らに何を言われようとも疑心暗鬼に陥ることなく、エリーのことを信じ続けられるといいです。

そのころシュエッツ公爵は

シュエッツ公爵が登場しました。第1話以来でしょうかね。

そこは薄暗い山小屋の中、数人の者たちを容赦なく切り伏せているという状況。

会話の内容からすると、おそらくその者たちがデミアンに関して誤った情報を提供したためシュエッツ公爵が自ら手を下したという感じでしょうか。

それにしても殺してしまうとは…。かなり冷酷そうな人に見えますね。

シュエッツ公爵家が戦場の支配者という異名を持つという話がありましたが、まさにイメージ通りといったところでしょう。

エリーとデミアンのいる孤児院にはいつやって来るのでしょうか?おそらくそれが第1話で描かれた場面になるのでしょう。

デミアンは奴隷主のもとに戻されてしまう予定ですから、早くシュエッツ公爵にはデミアンを見つけ出して欲しいですね。

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