韓国漫画の感想考察(※ネタバレあり)

【47話】悪女はマリオネットのネタバレを含む感想と考察!

ピッコマで公開されている「悪女はマリオネット」の感想と考察になります。

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「悪女はマリオネット」の漫画は「ピッコマ」で公開されています。

【47話】感想と考察(一部ネタバレを含む)

管理人が作品を読んだ感想と考察になります。

誘拐されたカエナ

一方、カエナはガラの悪そうな誘拐犯の集団に捕まっており、牢屋に入れられていました。

イェイスター・ハインリヒ大公が見物するためにこの中にいると踏んだカエナは、自分を解放しないとお前たちが困る情報がレイジェフの耳に入ると警告します。

そして、どうやらカエナはこの誘拐事件を陰で糸を引いているのはエバンス家ではないかと睨んでいるようです。

カエナは「秘密の集団のアジト」と表現していましたが、これはハインリヒ大公家が率いる反政府集団のことかなーと思いました。

そして、カエナがこの話をしていた時に黒髪に黄色い瞳をしたフードの男がニヤリと笑っていました。瞳の色からこれがきっとイェイスターなのでしょう。

カエナの期待

さきほどのカエナの警告の反応から誘拐犯たちの中に、裏切り者がいるのかもしれないと推測するカエナ。

どうやら、なんらかの理由でイェイスター・ハインリヒ大公は誘拐犯たちに紛れ込んでおり、自分に手を貸してくれるかもしれないとカエナは考えているようです。

だとすれば、イェイスター・ハインリヒ大公の目的は一体何なのでしょう?

また、カエナはラファエロのことも頭に浮かびます。彼と最後に会った時に(44話)距離を取るようなことを言ってしまったから助けてくれないだろうと思う一方で、それでも助けに来てくれるかもしれないと期待しているようですね。

カエナはラファエロはオリビアと結ばれるだろうからと自分の気持ちが彼にいかないように自制している感じがしますが、こんなつらい時に思い出すくらいですから自分が想像している以上に彼に惹かれているのでしょうね。

ラファエロはもちろん助けに来てくれるでしょうし、弟のレイジェフもカエナ救出に動いています。

カエナを助けてくれるのは、ラファエロ、レイジェフ、イェイスター・ハインリヒ大公の誰になるのか楽しみです!

誘拐の首謀者

そして、47話の最後でカエナの前に姿を現したのはヘンバートン・ギリアン。

振る舞いが乱暴な癖なのは直さないといけないと言いながら、カエナのあごをくいっとあげるギリアンが気持ち悪すぎました。。

まるで自分のものにしたみたいに言うのやめてもらえます?怒

ギリアンに触られると美しいカエナが汚れてしまいますので、一刻も早く誰かに助けにきてもらいたいです!!

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